2016年05月28日

Windows 10 はしばしば電源が切れない

 オーツがメインマシンにしているノートパソコンは、先日、勝手に Windows 10 にアップグレードされました。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 それ以来、やむを得ず Windows 10 を使っていますが、一つ不都合なことがあります。しばしば電源が切れない状態になってしまうのです。
 電源を切るときには、キーボード上の■が4個並んでいるキー(Windows キー)を押して(あるいは画面の左下のスタートボタンをクリックして)、「電源」を選ぶわけですが、Windows キーを押してもスタートボタンをクリックしても、うんともすんとも言わなくなるのです。これは、電源が切れないだけでなく、適当なアプリを起動することもできなくなることを意味します。さらに、普通は、画面の一番下のところ(タスクトレイ)に、起動中のアプリのアイコンが示されており、現在実行中のアプリはそのアイコンの下に白い白線が引かれています。ところが、Windows キーが押せない状態では、これらのアイコンが全部見えなくなってしまいます。白い下線だけは見えますが、それではアプリの区別が付きません。また、タスクトレイのアイコンにマウスのカーソルを合わせるとウィンドウが小さく見えるわけですが、この小さいウィンドウも表示されなくなります。
 さらに、デスクトップのアイコンですが、普通はそれぞれのアプリごとにデザインされたアイコンが表示されていますが、それも表示されなくなります。(表示に失敗している感じです。)これをクリックしてアプリを起動することもできません。
 この状態になると、パソコンがとても使いにくくなるので、オーツは電源を強制的に切っています。(5秒くらい電源スイッチを長押しします。)その後立ち上がると、平常時に戻りますが、作業途中の状態が保存されていなかったりするので、いつでも電源スイッチを押していいわけではありません。
 何はともあれ、困ったパソコンです。

 もしかすると、
http://pcrepair.w-pickup.com/post-1967/
このやり方で直るのかもしれません。今度、同じ症状になったら試してみたいと思います。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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