2016年05月21日

大根の葉の根元は食べない?

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。店頭で大根のセールが行われていました。大きい大根が安く売られているので、お買い得です。オーツも1本買うことにしました。
 ふとみると、たくさんの大根が積み上げられているそばに段ボール箱が置いてあり、その中に大根の葉の根元部分が大量に捨てられていました。
 大根は、畑の中にあるときに大きな葉がつくものですが、スーパーの店頭に並べられるときは、根の 10cm くらいから上の部分は切り落とされてしまいます。つまり、大根の白い根の部分には 10cm くらいの葉の根元がついた形で売られています。
 この葉の根元が捨てられているということは、客の側で、この部分は食べないから持ち運びに不便だということで、その場で切り取って捨てているということです。
 大根の葉の根元は食べないものでしょうか。オーツは食べています。数本切り取って、7-8mm くらいの長さに切って、味噌汁に入れたり、煮たりして食べます。シャリシャリしておいしいと思います。これを捨ててしまうなんて、もったいない話です。
 まあ、段ボールの中の大量の葉の根元をもらっていくのも気が引けたので、そのままにしましたが、オーツの常識と一般の人の常識が異なっていたことに驚いたのでした。
 ちなみに、妻にも聞いてみたところ、普通に食べるという話でした。夫婦だから価値観が似ているのか、価値観が似ているから夫婦になったのか、わかりませんが、ともあれ、価値観が共通で安心しました。
2017.5.1 追記
 同じスーパーで葉つきの大根を買いました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/449487136.html
に書きました。
 よろしければ、ご参照ください。
ラベル:大根
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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