2016年05月18日

自宅の駐車場にクルマを入れようとして

 オーツの自宅の駐車場は、ジャバラで道路と区切られています。そして、クルマは、道路に並行して止める形になっています。自宅前の道路は4メートル幅の道路で、一方通行になっています。
 駐車場にクルマを入れるときは縦列駐車の要領で行います。つまり、駐車場の位置から数メートル先までクルマを移動させ、ジャバラを開け、クルマをバックさせながら横に移動して駐車場に入れるわけです。
 オーツは、自宅でいつもこうやってクルマを駐車場に入れています。
 さて、先日、夜にオーツがクルマで帰ってきたときに、いつもの要領で道路にハザードランプをつけたクルマを止めた形にし、クルマを降りて、ジャバラを開けました。そしてクルマに乗り込んだところ、後ろから別のクルマ(ワンボックス)がやってきました。そのクルマはオーツのクルマの直後に止まりました。
 この形になると、オーツのクルマがバックできません。オーツは、ジェスチャーでここの駐車場にクルマを入れることを示し、自分のクルマの運転席に乗り込みました。しかし、後ろのクルマはバックしません。
 そこで、オーツはクルマを降り、後ろのクルマの運転席のところに行き、「ここの駐車場に入れるので、ちょっとバックしてください。」と言いました。すると、ドライバーは怒った調子で「その先の交差点を左折するのだから、早くクルマを前に動かしなよ」と言うのです。
 オーツがバックしたいと言い、そのクルマが先に行きたいというわけで、そのままでは膠着状態です。
 オーツが何としてもこのまま駐車場に入れたいと思えば、自分のクルマを前に動かそうとせず、相手の車にバックしてもらうことも考えられました。相手はたかだか数メートルバックするだけです。自宅前の道路は4メートル幅の道路なので、数メートルバックすることは簡単にできるし、その後ろにクルマが来ているわけでもありません。オーツは、何十分でも粘る気になれば粘れます。いっそそうしようかと思いました。
 しかし、オーツの自宅があるブロックを一周すれば、また駐車場のところに戻ってくることもできます。そちらのほうが結局は早いかなと思い、オーツが譲ることにしました。
 しかし、後から考えてみると、オーツは不満が残りました。ハザードランプをつけたクルマが止まっているときに、その直後までクルマを接近させ、止まるようなことをするものでしょうか。これから駐車場に入るクルマを追いやるような主張をするものでしょうか。
 今までも、自宅の駐車場に駐車する際に、後ろからクルマが迫ってきた例はありましたが、オーツのクルマがハザードランプをつけているため、たいてい、そういう後続車はかなり離れた距離で駐車場入場を待っていてくれました。
 今回のように、駐車場に入れるな、先に行けと言われたことは初めてです。
 今後も類例があるかもしれません。やり方はいくつか考えられます。
 一つは、道路にクルマを止めるとき、今までのやり方よりも数メートル手前にクルマを止めることです。そして、駐車場入れの時に、数メートル先に進んでからバックする方法です。この位置であれば、オーツのクルマの直後に他のクルマが来たときでも、駐車場入れの分くらいの距離を取ることができます。しかし、毎回、駐車場に入れるたびに、前進してからバックするというのはわずかながら不便です。
 その手間を省くためには、今まで通りのやり方をして、直後にクルマが来たときは、断固として譲らないということも考えられます。オーツのクルマに近づきすぎた相手のクルマにバックしてもらう、それまで辛抱強く待つということです。さらにもう1台後ろにクルマが来たら、オーツが譲ってもいいでしょうが、1台だけなら、数メートルバックしてもらうことは大した負担ではないと思います。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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