2016年05月17日

SION@目白でランチ

 オーツは、目白でランチを食べることになりました。
 そこで向かったのが SION
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130502/13043495/
http://www.mannayo-sion.com/menu/lunch.html
です。江古田で済州(チェジュ)が閉店してから、スンドゥブチゲが食べられなくなったこともあって、韓国料理の店に行ってみたのでした。
 この店、内装をみると韓国料理店の雰囲気がまったくありません。ちょっと調べてみると、以前はチャイカというロシア料理の店だったようです。居抜きで入ったのでしょう。道理で韓国らしさが全くない店内でした。
 男女二人の韓国人でやっている店でした。男性が調理担当で、女性がホール担当です。二人の間では韓国語が飛び交っています。ご夫婦でしょうか。
 オーツは、スンドゥブチゲ 880 円を注文しました。
 ほどなく、サラダ、ナムル、小さな冷ややっこが出てきました。そして、それらを食べていると、鍋に入ったスンドゥブチゲとライスが出てきました。
 オーツは口の中をやけどしながら食べました。いえ、文句を言っているのではなくて、このくらい熱いのがおいしいのです。汗をかきながら完食しました。で、味は、……済州のほうがずっとおいしかったと思います。この店のは、ピリ辛ですが、ちょっと辛さが足りません。豆腐がたくさん入っていたのはいいのですが、それ以外のネギやアサリが少ないと思います。見た感じでは鍋いっぱいに豆腐が入っていたような気がします。
 まあ、オーツは熱い豆腐を食べることも好きなので、決して悪くはないのですが、それにしても、味はイマイチだと思いました。いや、平均点くらいはあるでしょうか。でも、そこにプラスしておいしさがほしいところです。
 880 円といえば、そんなものかと思って、会計を済ませました。すると、950 円請求されました。あ、消費税は外税だったのですね。950 円とすると、いよいよ高い気がします。目白駅周辺では貴重な韓国料理の店なのですが、950 円では再訪はないように思います。済州では 600 円だったですからねえ。目白の駅近という場所の値段を考えても……。
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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