2016年05月13日

スワディスト@新江古田でランチ

 ふと気がつくと、新江古田の駅の東側、目白通り沿いにスワディストというインドカレーの店ができていました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13194416/
 2016年4月11日オープンとのことです。オーツはさっそく食べに行きました。
 これから最も食べるであろう、ベジタブルカレー 780 円を注文しました。ナンまたはライス、サラダ、それにドリンクがセットになっています。ドリンクでは、オーツの好みはラッシーです。
 カレーの辛さは調整できるということで、1から5まで唐辛子の図で示されていました。当然、最高レベルの5(大辛)にしました。
 さて、食べてみてどうだったか。野菜がたっぷり入っているのはいいと思います。味のほうもなかなかのものでした。大辛なので、辛さが感じられるのは当然です。辛さの中においしさが感じられるといいのですが、その点では、やや不足を感じました。しかし、平均点くらいはあると思います。
 ナンを食べていると、ライスかナンのおかわりはいかがですかと店員さんが聞いてきました。オーツはナンをもう1枚もらうことにしました。2枚も食べれば満腹です。
 ナンを食べ、さらにライスをもらうこともできるというのはいいと思います。
 店員さんによれば、大辛よりもさらに辛くすることができるとのことです。そこで、2回目に行ったときには、7辛にしてみました。辛さは十分でした。激辛といっていいでしょう。このくらい辛いとカレーを食べた実感があります。今回は、ナンでなくライスにしました。黄色いサフランライスでした。
 やっぱり、カレーにわずかにおいしさが足りないように感じます。オーツは近所のディパックの味に親しんでいたし、下高井戸のミランや桜上水の家帝などでもインドカレーの激辛を食べているので、それらの味が標準的というか、当たり前のように感じるのです。それらに比べると、少しだけおいしさが足りないように思います。もしかして、やや塩分が強いのかもしれません。
 あちこちのインドカレーの店に入ってみると、初めての店の場合は味がさまざまですが、それらと比べれば、この店のカレーの味は遜色ありません。平均点というのはそういう意味です。一般的には推薦できる店だろうと思います。しかし、近くにディパックがあります。オーツの場合は、インドカレーの店でよく行く店としてはディパックがあればそれで十分ということになりそうです。もしもディパックが撤退してしまえば、スワディストが行きつけの店になります。それくらいいい店だということです。

 ところで、この店のフロアー担当の方は、とても雰囲気がフレンドリーで、楽しく話せるタイプです。
 オーツの勝手な感想ですが、フロアー担当の1人の他に、厨房に3人も調理担当者がいましたが、少し多すぎるのではないでしょうか。
2020.1.19 追記
 再度、この店に行きました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/473172639.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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