2016年03月26日

高速道路の料金の計算法の変更

 4月1日から、高速道路の料金の計算法が変更になるという話は、テレビのニュースなどでも流れています。オーツは、どう変わるのか、具体的には知りませんでした。
 日経新聞の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H4N_R00C16A3EE8000/
(2016/3/1 19:42)
で、そのあたりがくわしく説明されていました。出入り口が同じなら、どのルートを通っても、料金は同じになるという話です。
 なるほど。
 ということは、隣のインターチェンジまで行くのにぐるっと遠回りをしていっても同じ料金でいいということでしょうか。なんだか、暴走族が喜びそうな気がします。
http://www.shutoko.jp/fee/fee-info/capitalarea-new/
を見ると、「都心部(首都高速)経由の料金が高い場合には、都心部経由の料金は引き下げません。」とあるので、オーツが考えたような単純なことではないようです。
 しかし、将来的に高速道路のネットワークが伸びてくると、オーツが考えたような問題点が出てきそうです。

参考記事:
http://tabiris.com/archives/shutoko-2/
http://trafficnews.jp/post/49165/
ラベル:高速道路 料金
posted by オーツ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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