2016年03月24日

孫と浅草寺と花やしき

 オーツは、とある休日に、5歳と3歳の孫と息子と一緒に浅草に行ってきました。目的は遊園地・花やしきにいくことでした。
 山手線で池袋から上野まで行き、そこから地下鉄の銀座線で浅草に行きました。浅草駅で電車を降りて、地上に出ると、そこは浅草の中心地で、観光客がいっぱいいました。人力車を引く若者たちがたくさん客引きをしていました。孫たちは人力車というものがよくわからなかったようです。初めて見るものなので、そんな風に思うのでしょう。確かに、絵本などでも出てきませんからねえ。
 オーツたちは、浅草寺
http://www.senso-ji.jp/
の方向に歩いて行きました。雷門の下をくぐり、仲見世
http://www.asakusa-nakamise.jp/
を歩いて行くと、いやはや、ものすごい人だかりです。しかも外国人の比率が高いのです。中国語や韓国語だけでなく、スペイン語も聞こえてきました。何語かわからない言語を話す人もたくさんいました。日本人の比率はどのくらいなんでしょうか。顔を見るだけではわかりません。日本人はおとなしいから、聞こえてくるのは外国語のほうが多く、外国人のほうが多いような印象を受けますが、まさか、そこまで外国人が多いとも思えません。
 仲見世は参道ですから、基本的に浅草寺に向かう方向に人が歩いて行くものです。しかし、逆方向に進む人(帰っていく人?)もかなりいて、通路は大混雑していました。オーツはスリでもいるのではないかと心配しました。
 そんな大混雑を抜けて、浅草寺の中に入り、線香を燃やしているところを過ぎ、本堂に近づきました。そこもまた人、人、人でした。
 結果的にお参りは省略しました。こんなことをしていたら、いったい何時に花やしきに着くのか、わからなくなってしまいそうです。

 花やしき
http://www.hanayashiki.net/
は、浅草にある日本最古の遊園地です。絶叫マシンもありますが、孫たちは年齢が低すぎて(身長制限がクリアできず)乗れません。小さな子供用のアトラクションに乗りました。そういうものがたくさんあるのが花やしきです。幼児でも十分楽しめます。
 孫たちは輪投げなどもやってみました。直前に、係のお姉さんが景品をたくさん補充してくれました。それでも輪を投げるのはコツが必要で、3歳ではうまく投げられませんでした。投げるというよりは「落とす」に近かったようです。
 また、園内のステージでは、こども向けのショーをやっていました。3歳の孫は、悪者キャラを怖がって、見続けることができませんでした。5歳の孫はずっと見ていました。
 狭い場所ながら、遊具の配置などが工夫されていて、ちゃんと遊べるようになっていました。都心型の遊園地でした。
 なんやかやで、花やしきは丸1日遊ぶことができました。
 帰りはつくばエクスプレスに乗り、都営大江戸線に乗り、丸ノ内線に乗って池袋に移動しました。いろいろ遊びながらの移動で、2時間以上もかかりました。心地よい疲れを感じました。

 そういえば、以前、オーツが浅草の近くに住んでいたとき、息子が小さかったので、親子で花やしきに行ったことがありました。30年くらい前でしょうか。そのときどうだったか、すっかり忘れてしまいました。今回は新鮮な気持ちで花やしきを楽しんだのでした。
2017.2.28 追記
 再度、花やしきに行きました。
 そのときのことを
http://o-tsu.seesaa.net/article/447446714.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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