2016年03月06日

赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」@草津温泉に宿泊

 オーツたちはスキー場から少し離れた草津温泉に宿泊しました。
 どこがいいかと思いましたが、2歳の幼児がいることを考慮して、赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」
http://kusatsuonsen.net/
に宿泊することにしました。「素泊まり子連れ歓迎宿」をうたい文句にしている宿です。
 確かに、子ども連れにはありがたい宿でした。
 客室は和室で、全10室です。布団は自分で敷く方式です。小さな子は夜寝ている間に寝返りを打つことが多く、ベッドだと落ちてしまう可能性があるのです。布団だと、そこら中をごろごろしても心配ありません。
 オーツが何より驚いたのは、赤ちゃんからこどもくらいを意識した設備です。トイレには、大人用の個室の中に小さな子供用の便器がありました。お風呂は三つありますが、その中の一つは、子供用の木製湯船が作り付けられていました。もちろん、他にプラスチック製の子供用湯船(洗面器をちょっと大きくしたような形)もあります。お風呂にはこどものためのオモチャがおいてありました。
 廊下などにもオモチャがあちこちにおいてあります。
 そして、極めつけは、1階のロビー兼休憩室です。こどものためのオモチャがたくさんおいてあります。プラレールもたくさんおいてあり、孫は一通り触って遊んでいました。プラスチック製の室内滑り台もあり、孫はこれがお気に入りでした。絵本なども棚にいっぱいありました。
 客室には温風暖房機がありましたが、きちんと木製のガードが囲んでおり、小さなこどもが近づかないようになっていました。また、そのガードの角のところにプラスチック製のクッションがつけられており、ぶつかっても大丈夫なようになっていました。
 なるほど、子ども連れの客を徹底的に意識した宿です。
 古い宿らしく、「きれい」とはいえませんが、全体にきちんと清掃されており、不快なことは全くなかったです。
 風呂には、湯畑からの温泉が引き込まれており、掛け流しの源泉で、いつも流しっぱなしです。湯船に浸かるときは、ざーっとお湯が洗い場にこぼれますが、豪快であり快適です。三つとも家族風呂で、貸切方式で使います。中に入ったら内側から扉の鍵をかけます。風呂から出るときは照明を消し、扉を開け放ちます。10家族ですから、この方式がちょうどぴったりでした。子ども連れの場合は、家族風呂形式がいいと思います。特に小さなこどもを風呂に入れるときは、大人二人が連携して共同作業的に風呂に入れるほうがいいと思います。
 オーツたちが泊まったときも、子ども連れがたくさん来ていました。あちこちの部屋からこどもの声が聞こえてきました。にぎやかです。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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