2016年03月01日

食費と外食費と宿泊費

 昨日のブログ記事に書いたようなことを考えて、
2016.2.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは自分の食費の支出を記録し始めました。
 記録を始めてすぐに気がついたことですが、旅館などに宿泊した場合の宿泊費はどうするのだろうかという問題がありました。
 食堂・レストランなどでの食事は外食費として記録します。ホテルに宿泊した場合、そのホテルのレストランで食べても「外食費」となります。
 しかし、旅館に泊まるときは、1泊2食でいくらという料金設定がなされています。その場合、食費部分を分離して「外食費」とするべきでしょうか。しかし、寝食一体の料金ですから、その中の食費部分を算出するのはけっこうむずかしいことになります。金額的にも大きいことが多いので、集計すると結果に対する影響が大きいように思います。
 家計簿の書き方のようなものも見てみましたが、こんな問題を議論している記事は見つかりませんでした。そもそも、家計簿は、自分なりの分類で記入するものなので、「正解」はないはずです。
 オーツの考えでは、宿泊費は、分類するなら旅行代金、さらには大分類として教養娯楽費に入るものと考えます。一方、外食費は、大分類として食費に入るものと考えます。
 両者は分類として区分できますが、境界線上のものがあるというのが現実です。

 ちなみに、Yahoo! 知恵袋を見ていたら、外食費は食費ではないという記事を見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011505995
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473183339
レジャーや娯楽だと見るわけです。そういう考え方も理解できます。
 しかし、自分の胃袋の中に入るものは、食事に分類していいように思います。オーツが一人で近くの食堂にランチを食べに行くとき、レジャーや娯楽としてではなく、あくまで食事としてとらえ、お金を支出しています。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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