2016年02月28日

完全自動運転車では人工知能が運転手?

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ2D5D8SJ2DULFA020.html
アメリカでは、人工知能が運転手だと認められるようです。
 事故を起こしたときの責任は、クルマメーカーが負うということなのでしょうか。これはこれでメーカーが大変です。
 自動運転のクルマは、ドライブレコーダーを積んでいるでしょうから、クルマの前に人がわざと飛び込んだ場合などは、判別できるものと思います。事故が起これば、自動的に人工知能が警察に通報するのでしょうね。ひき逃げなどは原理的に起こらないので、これはいいかもしれません。
 朝日新聞の記事では、自動ブレーキがすでに実用化されていることになっています。
 では、自動ブレーキはどれくらいの実力なのでしょうか。
 そんな実験をしたという記事がネットにありました。
http://fundo.jp/28838
人形を使って、6車種で試してみると、自動ブレーキシステムがまともに動いたのはスバルのアウトバックだけという結果でした。これが「実用化された」実態です。
 自動ブレーキ技術の現状はこんなもののようです。
 まだまだ自動運転までは遠いのではないでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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