2016年02月21日

食堂で注文品を間違える?

 オーツがとある食堂のカウンターでランチを食べたときのことです。
 メニューに、同じ価格でチキンドリアやえびドリアがあり、これにしようということでえびドリアに決めました。
 それを注文して、しばらく待っていると、係のおばさんが「チキンドリア、お待たせしました!」ということでチキンドリアを持ってきました。
 オーツは「おや?」と思いました。一般に、魚介類と肉類のメニューが並んでいるときは、肉類を避けて魚介類のほうを注文する主義です。だから、当然えびドリアを注文したとばかり思っていました。自分でもそう思い込んでいました。
 とっても不思議な感覚でした。
 思わず「私はチキンドリアを注文しましたか?」と質問してしまいました。
 カウンターの向こうにいた調理担当の二人のおばさんも「確かにチキンドリアと聞きました。」という話です。
 オーツは、自分で注文品を間違えたようです。
 まあ、しかし、最近は肉類のメニューを食べることもあるし、どうせ、肉類がこんもりとのっているわけでもないし、チキンドリアを食べても特に問題はないと思い、そのまま食べました。
 あとから思い返してみても、どうにも腑に落ちません。しかし、3人が同じことを聞いたという以上、オーツの勘違いなのでしょう。こんなに違ったものなのに、勘違いしていってしまう、さらにはいった内容を覚えておらず、別のものを注文したという記憶があるということです。いやいや、そうではなく、えびドリアを注文しようとして、係の人にチキンドリアと言ってしまったということですね。
 いずれにせよ、なんだか、自分が信じられなくなったような気分でした。
 これもボケがだんだん出てきたということなのでしょうか。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:注文 食堂
posted by オーツ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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