2016年02月19日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(13回目)

 下高井戸のミランは、オーツが足繁く通っているインドカレーの店です。
 前回、ミランの記事を書いたのはずいぶん前です。
2013.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/376713892.html
その後は、記事にはしていませんが、定期的に通っています。
 さて、先日、ちょっと久しぶりになったのですが、ミランに行きました。いつもの笑顔の男性店員がおらず、女性店員がホールを担当していました。ネパール人のようです。店員が変わったのでしょう、たぶん。
 オーツは、いつものように、野菜カレーの6辛を注文しました。ところが、女性店員が1辛から5辛までだというのです。それはわかっています。6辛は裏メニューであり、正式にはメニューに書いてありません。しかし、オーツは今まで何十回も6辛を食べてきたわけで、(7辛も試したことがありましたが)それがないなら、もうミランに通う意味がありません。
 何回か女性店員とやりとりをして、オーツが今までずっと6辛を食べてきたといったら、しぶしぶそうしてくれました。
 さて、注文して待つことしばし。野菜カレーが出てきました。しかし、ルーの色が以前と明らかに違うのです。野菜もちょっと煮込みすぎていて、ややくたっとした感じです。ルーの辛さは以前と変わりませんが、おいしさが少し減ったような気がしました。
 そして、明らかに、以前よりもライスの量が減りました。おかわりは無料なので、おかわりすれば問題ないわけですが、ちょっと手間がかかります。そして、オーツが席に着いたときは、店員からおかわりの案内がなかったのです。まあ、メニューに書いてあるので、問題ないといえば問題ないのですが、オーツのようにメニューを見ずに注文するような人間では、「あれっ、少ない」と気がついた段階で、おかわりが無料だったかどうか、気になりました。
 食べ終わって、会計するとき、気がつきましたが、ホール担当者は日本語がやや不自由なようです。レジを打ったり、おつりを渡したりするとき、だまって処理をするのです。以前の男性店員は、こういう場合もにこやかでした。同じお金を払うなら、にこやかに挨拶してくれるほうがいい気分になり、また来ようという気になります。そういう意味では、女性店員の無愛想なところが気になりました。
 今はポイントカードにポイントがだいぶ貯まっている状態です。あと数回で15回になります。無事そこまで達してプレゼントをもらったら、そこでミラン通いは終わりにしようかとも思いました。ま、どうせあと数回通うことになるので、それぞれの経験を考慮して最終判断をすることにしましょう。
posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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