2016年02月18日

奥歯の隙間に食べ物のかすが挟まる

 オーツは若干歳を取ってきたように思うときがあります。
 一つは、歯の一部が欠けてしまったりして、そこに食べ物が入り込んでしまうときです。
2014.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/397916654.html
 もう一つは、歯と歯の隙間に食べ物のかすが挟まったときです。子どものころからそういう経験はありました。しかし、若いときはそんなことがあっても比較的簡単にとれていたのです。舌を動かして取ることもできるし、水を含んでグチュグチュやってもいいし、歯磨きをしてもいいし、爪楊枝やデンタルフロスで積極的に取ることもありました。
 先日は、左下のかなり奥の方で、歯の隙間に食べ物のかすが挟まりました。これがなかなか取れなかったのです。
 オーツは、毎朝、歯磨きをしているので、そのときに取れるかと思いましたが、そうでもありません。
 舌で触ると食べ物のかすが挟まっていることがわかるので、気分が良くないです。
 とうとう、3日も挟まったままになってしまいました。いくら何でも、ここまで頑固な場合は未経験でした。
 最後に決心して、デンタルフロスで取ることにしました。奥の方だったので、かなり取りにくかったのですが、何とか力を入れて取りきりました。けっこう大きなかすが取れて、とてもさっぱりした気分になりました。
 しかし、こんなことで「歳」を感じてしまいました。
 歳を取ると、こんなことだけでなく、さまざまな局面でちょっとした不便を感じることがあるものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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