2016年01月31日

プリンタの紙詰まりと結露

 オーツの勤務先で、Canon のプリンタ LBP-5500 を使っています。
 先日、久しぶりに使ったら、紙詰まりを起こしてしまいました。紙の供給部から紙を取り上げるところで複数枚をピックアップしていて、それが原因のようです。
 そこで、プリンタの紙詰まりを取り除いて、残っていた紙を元通りにセットしようとして気がつきました。紙が少し湿っていて、重いのです。少し伸びている感じですし、トレイのでこぼこが紙の形に反映しています。紙をぱらぱらとほぐしてみても、確かに何枚かがくっつきます。
 オーツの勤務先では部屋を暖房しています。そして、プリンタ LBP-5500 の紙のトレイには金属の部品が使われています。そのため、この部分が結露して、紙を湿らせているようです。
 これが本当かどうかはわかりませんが、エラーの状況、紙の状態、金属部品の冷たさなど、状況証拠からそう考えました。
 オーツにとっては意外な発見でした。まさかこういうところで結露とは、……。そういえば、勤務先のガラス窓は二重サッシでなく、一重サッシですので、結露がひどく、お昼くらいには水滴が窓ガラスの下側にたまる状況です。
 結露は、なかなかやっかいな問題です。オーツの自宅では、室温を低めにしているし、使っているプリンタ LBP 3410 はトレイがプラスチックで作られているので、結露の問題は発生しないようです。
posted by オーツ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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