2016年01月27日

山とみ@先斗町@京都でおでんを食べる

 オーツたちは、京都先斗町の山とみに行って、おでんを中心とした夕食を取りました。
http://www.kyoto-yamatomi.com/
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001114/
 この店は、入り口付近のカウンターと奥の座敷(2階?)があるようです。紹介してくれた人は、カウンターがいいというのです。それは、目の前におでんがあり、単品で注文できるからということです。
http://www.kyoto-yamatomi.com/original.html
座敷に座ると、おでんはおまかせの盛り合わせで適当に見繕ってもらうしかないようで、しかも、おでんを運ぶ途中に少し冷めることもあり、よくないというわけです。
 もっとも、カウンターに案内されるのは常連さんとその連れであり、一見客は奥座敷に案内されるようでした。オーツの偏見かもしれませんが。
 おでんはおかみさんが担当していました。おかみさんは、昔は芸妓をやっていたという話で、天井近くの壁にその当時の着物姿の大きな写真が飾ってありました。もっとも、いわれなければ、当人とはわからないでしょうが。
 おでんを注文するときは、専用の注文用紙があり、各人ごとに A, B, C と欄が分かれて書いてあります。誰が何を食べるかわからなくならないようにこうしているのでしょう。オーツははんぺん、大根、こんぶなどを食べました。からしがたっぷり添えられているのもうれしかったです。
 おでん以外にもいろいろ注文しました。ブリかまなどはみんなで箸でつついて食べました。エレベーターとかジェラシーとか、冗談のような料理名が壁に書いてありました。
 みんなが適当に注文して分けて食べたりしたので、何を食べたのか、記憶が曖昧です。
 飲んだものは、生ビールと日本酒(グラス)でした。日本酒は大吟醸や純米吟醸がいろいろそろっていました。
http://www.kyoto-yamatomi.com/original3.html
 日本酒を2杯くらい飲んで、もう十分という気分になりました。
 最後に会計したとき、いくらだったのか、忘れましたが、オーツは 5,500 円くらいだったと思います。飲んだ人、飲まなかった人を勘案して幹事が割り振ったので、いい加減ですが。
 この店は、気安く立ち寄れる居酒屋といったところでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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