2016年01月18日

多摩六都科学館に孫を連れて行って

 ある日曜日、オーツは西東京市にある多摩六都科学館
http://www.tamarokuto.or.jp/
に孫と一緒に行きました。
 オーツがサイトを見たとき、小学生くらいが遊べる施設かなと思いましたが、実際に行ってみると、3歳くらいでもけっこう遊べたように思います。
 オーツたちは10時過ぎに到着しました。10:30-11:05 に子ども向けのプラネタリウムが見られるのです。これをねらって行ったのでした。このプラネタリウムを含めて、入場料は大人一人 1,000 円です。
 上映された番組は2本で、1本目は生の解説で、本格的なプラネタリウムでした。太陽が沈んで、だんだん暗くなるところや、夜8時の東京の空などが映し出されました。科学館のお隣にあるスカイタワー西東京(田無タワー)も映し出されます。
 プラネタリウムの中が真っ暗になると、一部の小さな子どもが泣き出します。それに対応して、薄暗い照明にして、退場希望者は退場できるようにし、一方では星の説明を続けていました。子どもによく配慮したプログラムになっていたと思います。
 それにしても見事な星空でした。オーツがこういう真っ暗な空にきらめくたくさんの星を見たのはいつだったでしょうか。記憶しているものでは、40年前、奄美の徳之島に行ったとき、夜ホテルの外に出たらすごい星空が見えました。そういうのを間近に再現してしまうのですから、プラネタリウムとはすごい技術です。1億4000万個もの星を映し出す能力があるという話ですが、実に見事でした。
 夜8時から10時に時間が経過すると、空が回転するのですが、まるで、座っている座席が動いたかのような感覚でした。
 解説者から星座の説明などがありました。天空中に直線などが描かれるので、本物の星空などよりもずっとわかりやすいように思います。
 プラネタリウムは是非見るべきものだと思います。
 2本目は、「ペガロク タマゴ星をすくえ!」というアニメでした。
https://www.tamarokuto.or.jp/event/index.html?c=event&info=794&day=2015-12-23
アニメとはいえ、宇宙が描かれますし、一部はプラネタリウムらしい映像が表示されました。

 他にもいろいろな展示があり、子どもが遊べるような工夫もなされていました。孫たちがお気に入りだったのは、地下1階から地上2階まで登っていくジャングルジムで、ちょっと迷路のようで、複雑な形をしているのでした。中学生以上は入れないようになっていました。孫たちは何回も何回もくぐり抜けていました。
 別のところには、巨大な積み木コーナーがありました。膨大な量のシンプルな直方体の形の積み木が用意されていました。小学生くらいでも、立派な作品を作る子がいました。
 三面鏡、四面鏡のコーナーでは、自分自身がたくさんいるような感覚になりました。2枚の鏡が任意の角度に調整できるようにもなっていました。孫がここに挟まるようにすると、一人なのに、まるでたくさんの子どもが集まってみんなで押し合いをしているように見えました。

rokuto.JPG

 科学館の一角に「昔あそび広場」というのがあり、オーツたちは福笑いなどを楽しみました。
 展示室の一部で雪の結晶の六角形の切り抜きをやっていました。紙を折りたたんで、はさみで適当に切り、開くと必ず六角形になるという仕組みです。しかし、子どもごとに違った形ができるというもので、けっこうおもしろかったと思います。最後には、糊で台紙に貼ることができ、雪の結晶の形から、雪を降らせる雲の水分含有量と気温の推定値を書いた紙を貼ります。自作のお土産になります。
 展示室1から5までにも体験型のものがあり、小さな子どもでもけっこう遊べます。
 オーツたちは16時半ころに科学館を出ました。遊び尽くした感じでした。
 プラネタリウムの観覧1回を含んで大人 1,000 円、4歳から高校生まで 400 円というのは妥当な金額でしょう。駐車場は1日おいて 700 円でした。
 また来たいものです。
2016.11.29 追記
 再度、ここに行きました。そのようすを
http://o-tsu.seesaa.net/article/444432045.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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