2016年01月16日

子どもの乗り物酔い

 オーツは孫と一緒にクルマで移動することがあるのですが、しばしば乗り物酔いに悩まされます。
 5歳の孫が乗り物酔いしやすいですし、2歳の孫も、3歳になりかけですが、最近、乗り物酔いをするようになってきました。
 クルマで移動するとき、今の時期でも窓を開けて走ったりします。外気が流れ込んで少し寒いですが、窓を開けて走っても、ドライバーにとっては震えるような寒さではないし、子どもは気分がいいようです。
 一番いいのは、子どもに運動をさせて、食事をさせ、それからクルマに乗せ、走っている途中に眠らせてしまうことです。子どもは、眠っていると、長時間クルマに乗っていても吐くことはありません。しかし、時間帯によってはこの手が使えません。
 酔い止めの薬もありますが、飲むと眠くなるようです。
 5歳の孫の場合は、嫁の話では、普通の飴が効果的なのだそうです。
 先日は、妻がしりとりなどで孫と遊びながらクルマに乗っていましたが、30分経っても吐くことはなかったです。こういうリラックスがいいのかもしれません。
 クルマのスピードを抑えて、加速度が加わらないように運転するのも効果的なようです。

 ちょっとネットを見てみました。
http://home.e-catv.ne.jp/yamatsumoto/newpage31.htm
「3−4歳あたりから現れるようになり、年齢とともに増加。小学校高学年から中学生時代にピークに達し、その後はだんだん減少して20歳を過ぎるとさらに少なくなります。」
というわけで、放っておいても大人になれば解決する問題ですが、それまでが長いし、子どものときでもクルマに乗らなければならない場合があるので、放っておくだけでは解決しません。

http://ixil.info/archives/1344
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0124/477787.htm?g=05
http://daily-info.xyz/archives/2809.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/tanken/danger/sick/si-dri.htm
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n173554
http://www.jaf.or.jp/dguide/advice/plan5/
http://kireinasekai.com/kurumayoi/
http://chienoizumi.com/kurumayoi.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8315006.html
http://japan-newtrend.com/archives/515.html
http://framgang.net/archives/2394.html
http://www.happy-note.com/advice/00046.html
http://kodomo.lolipop.jp/kurumayoi.html
http://koharu3.net/933.html
 これらを見る限りでは、乗り物酔い対策としていい手はあまりないようです。

http://matome.naver.jp/odai/2140488353915163901
 いくつかの方法が示されています。

http://oyakudachizm.com/50.html
 氷を口に含む方法を紹介しています。これは簡単にできて、やってみる価値が大きいと思えます。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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