2016年01月11日

京急油壺マリンパークで孫と遊ぶ

 オーツは孫と息子と妻と一緒に京急油壺マリンパーク
http://www.aburatsubo.co.jp/
に行って1日遊びました。
 前日のうちにコンビニでチケットを買っておくことにしました。これで入場料が 1,700 円→1,500 円と安くなります。
 都内から第三京浜経由で行ったので、ほぼ高速道路みたいな走りやすい道でした。10:15 には駐車場にクルマを入れることができました。
 入場して、まず見たのが屋内プールで行われたアシカ(カリフォルニアアシカ)とイルカ(バンドウイルカ)のショーでした。30分ほどですが、これがなかなかおもしろく、これだけで入場料分の元が取れた気がしました。アシカもイルカも芸達者です。特に、イルカは2〜4頭がタイミングを合わせてプールから飛び上がり、空中高く位置する風船を鼻でたたくのです。

marine.JPG

こんな芸を仕込むのに調教師はどうするのでしょうか。
 ショーが終わって外に出ると、イルカのプール(円形)がありました。横のガラス窓越しにイルカが泳ぐ姿が見られます。近くで見るとイルカが本当に大きいのです。迫力があります。階段を登って、水上から見下ろすこともできますが、こちらは迫力という点ではイマイチです。
 ペンギンの島では多くのペンギンがひなたぼっこをしていました。羽を広げて太陽の光を精一杯浴びようとしていました。かわいいものです。
 カワウソのところでは、盛んにうろちょろしている姿が見えました。
 マリンパークの中には、200 円を払って乗る幼児用の電車がありました。レールが8の字になっています。またがって乗るものです。マリンパークが遊園地みたいなものですから、こういうのがあってもいいでしょう。2歳の孫はこういうのが大好きです。
 しかし、1回だけで止めるということを知りません。お金がかかっていることもわかりません。一度乗せたら次も乗りたいと言って電車から離れようとしませんでした。無理に降ろすと大泣きでした。いやはや、いやはや。息子の言うとおり、こういう遊具には乗せないほうがいいのかもしれません。
 水族館の中では、魚のショーもありました。光にしたがって魚が移動する習性を利用したもので、あまりおもしろくありませんでした。
 カワウソに餌をやるところが見えました。かなりの人だかりでした。子どもがたくさん集まっているのでした。
 水族館の2階にある大きな円形の水槽で魚に餌をやるのも見ました。上の方から餌を落とすと、魚が寄ってきてたちまち食べてしまいます。大きなエイやノコギリザメなどが大きな口を開けて餌を飲み込むのは迫力がありました。
 出口のところが土産物屋になっています。孫のために、京急の電車の形をした箱に入ったクッキーを買ってあげました。
 3時にはオーツたちはマリンパークを引き上げることにしました。充分遊んだ気分になりました。
posted by オーツ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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