2015年12月26日

手帳をもらう

 オーツが関係している某所から来年のカレンダーと手帳をもらいました。
 カレンダーは、きれいな写真が付いているタイプで、1ヶ月ごとに景色が変わっていくような感じでもあり、部屋に貼って使うことにしました。
 問題は手帳です。
 オーツ流の手帳については、このブログでも書いたことがあります。
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
 同じことを今も続けています。もう30年も続けています。変更する気はありません。変更すると、今まで行ってきた30年を否定するような気分になります。オーツの人生の半分はここに記載されているわけですから、これこそ大事にしておきたいものです。電子的なファイルに過ぎませんが。
 さて、もらった手帳ですが、実は2冊ありました。同じ手帳です。はさんである住所録・電話帳などは、某所の関連機関のものだったりするのですが、それを取り外すと、普通の手帳として使えます。
 結局、手帳はオーツの知り合いにあげることにしました。息子さんが喜んで使ってくれるそうです。ごみ箱に直行するよりはずっと健全です。無駄が少しは減らせました。
 それにしても、こういう手帳を使おうとする人がいるんですねえ。だから某所は毎年手帳を印刷して配るのでしょう。時代遅れのような気がします。
 そういえば、昔、オーツが国家公務員だったころ、毎年今くらいになると手帳が配られていました。無駄な経費をかけているなあと思っていたのですが、そのうち、配られなくなり、せいせいとした気分になったことを思い出しました。
ラベル:手帳
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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