2015年12月18日

寒い時期にも夏物のスーツを着ていた

 オーツは夏物のスーツを着ている間は、夏物何着かを着回しています。そして、冬になるころ、冬物のスーツに交換し、冬物何着かを着回すことにします。クリーニング屋には秋と春の2回スーツを何着かずつ出します。
 最近は、冬物のスーツを洋服入れに入れておいて、それらから適宜1着を選んで(というほどのことはなく、単純に順番通り引っ張り出すだけなのですが)着ています。
 ふと気がつくと、冬物のスーツのはずなのに、夏物が1着混じっていました。いやに軽くて、薄くて、見てすぐにわかりました。
 しかし、考えてみると、ここに夏物のスーツがあるということは、冬物を着る時期になってから少なくとも一度は着ているのです。もしも初回ならば、クリーニング屋の袋状のカバーが掛かっているはずです。そうでなかったということは、一度は袖を通したということです。もしかすると2回か3回は着たかもしれません。そのときに夏物だと気がつかなかったのですね。
 さらに考えてみると、夏物を冬に着ていても特に寒いということはなく、普通に着られるのかもしれません。外に出るときにコートを着るようにすれば、普段は暖房の効いた場所にいるので、夏物でもいいかもしれません。もしもそうだとすると、1年中、同じスーツ(群)を着回すことができるわけで、これはこれで便利なように思います。冬物スーツは一切買わず、1年中夏物スーツで過ごすというやり方です。
ラベル:夏物 冬物 スーツ
posted by オーツ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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