2015年11月23日

至高のフルコースとワインのマリアージュ

 オーツは、妻と一緒にクリスチャン・テットドワ氏がプロデュースした晩餐会に参加しました。
http://www.gakushikaikan.co.jp/special/wine/
「至高のフルコースとワインのマリアージュ」と名付けられていました。
 120人の参加でしたが、会場内を見渡すと、中高年の男性の参加者が多かったように思います。一人2万円が出せるとなると年齢層が限られてくるのでしょうね。
 最初にパリでのテロ事件を受けて、1分間の黙祷がありました。
 一人一人の席には、メニューとともにテットドワ氏のメッセージが手書きしてありました。120枚も書くなんて、大仕事です。「Bon Appetit!!!」と「Tokyo 20-11-2015」は読めたのですが、その間の単語一つが読めませんでした。係の人に聞いたら「Christian」と書いてあるそうです。いやはや、そういわれればそう読めるかもしれませんが、スペリングが違っているようにも見えます。サインはむずかしいですね。
 メニューは以下の通りです。
 アミューズはフォアグラのクレーム・グラッセです。
 オードブルはアワビのスモークバター・コンフィ 柑橘風味のマスカルポーネ キャヴィア添えです。
 魚料理はスズキのラケ、肉料理は仔羊のロティ ブルボネ風です。
 デザートはグアナラ・チョコレートとポワール・ウィリアムのトランスパランスで、最後にコーヒーが出て終わりでした。
 もちろん、料理には高級食材が使われており、それぞれおいしくいただきました。
 それとともに、フランスのワインが提供されました。
 シャンパンが「ジャン ルイ ヴェルノン ブリュ “コンヴェルサシオン” グラン クリュ」、白ワインが「ペルナン ヴェルジュレス 2011」、赤ワインが「プレリュード ア グラン ピュイ デュカス 2012」というわけで、オーツが理解して書いているわけではありませんが、当日のメニュー表にそう書いてありました。フランス語が正しく、日本語の訳が間違っているところもありましたが、まあ大きな問題ではありません。
 シャンパンもワインも、飲むと係の人が注ぎ足してくれます。つまり飲み放題というわけで、ワインを飲んでしまうといい気分になり、せっかくの料理のほうも記憶が曖昧になってしまうのでした。
 終わりに、クリスチャン・テットドワ氏が各テーブルを回って、挨拶をされました。
 せっかくなので、オーツは40年前に習ったフランス語で何か伝えようと思いましたが、さて、ちゃんと伝わったのかどうか、酔っ払ってしまって記憶が曖昧です。
 たまには、こういう晩餐会もいいものです。

参考記事:
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP201574789.html
https://www.atpress.ne.jp/news/74789
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック