2015年11月04日

翠山荘・錦川での夕食

 オーツは山口市・湯田温泉の翠山荘に泊まりました。で、夕方に1階のレストラン「あじ処 錦川」で夕食を食べることになりました。宿泊の予約をしたときに、夕食は、当日適当に選んで食べられるということを聞いていました。
 メニュー
http://www.suizanso.com/nishikigawa/yorunobu.html
を見ると、4,000 円の会席料理のコースがありました。一人で食べるのに、これはちょっと豪華すぎる感じです。「会席」なのだから、数人で食べるときのものでしょう。
 2,000 円の翠会席というのもありました。これくらいがちょうどいいように思います。
 ふと気がつくと、その隣に錦川会席という 1,600 円のコースがあります。写真を比べてみると、翠会席と比べて、吸い物、ご飯、漬け物、デザートが付かないというだけの違いのようです。酒を飲む人間にはご飯やデザートはなくてもいいというか、ないほうがいいのです。これを注文することにしました。
 メニューには、「お酒を少し飲みながら 少しお食事を愉しみたい方にオススメです」と書いてありました。そうです。飲んべえにはまさにこういうのが最適なのです。
 以下のようなものが出てきました。
【小鉢】酢の物
【刺身】平政 マグロ
【肉物】牛肉赤ワイン煮
【焼物】サゴシ祐庵焼
【揚物】天麩羅(海老2本、ピーマン、レンコン)
 普通のコースだと、無駄なご飯などに余計な金を使い、食べ過ぎておなかがいっぱいになり、さらに太ったおなかを何とかしようとあせることになるわけです。そういうのをなくし、必要なものを飲み食いするシステムに、合理性を感じました。
 考えてみれば、すべての旅館やホテルでこういうメニューがあっても良さそうなものなのに、なぜか、ほとんど見かけません。
 食べた感想では、刺身のマグロがおいしくなかったですねえ。残そうかと思ったくらいでした。しかし、他のものはOKでした。結局は全部食べましたけれど。
 飲み物は、最初に生ビール(中)510 円を注文しました。生ビールには、枝豆が付いてきました。それから、獺祭の小瓶(300ml)を注文しましたが、品切れでした。一升瓶から注ぐグラス(100cc くらい?)490 円はあったのでそれを飲みました。それに加えて、五橋の冷酒(本醸造生酒) 300cc 940 円を飲んで、オーツとしては満足しました。計算してみると、食べ物の代金よりも飲み物の代金のほうが高くなるのですねえ。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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