2015年11月01日

「せきとうおうりょくせいらんし」と vibgyor

 オーツは、「せきとうおうりょくせいらんし」を知らずに生きてきました。
 虹の七色を表すことばです。漢字で書けば「赤橙黄緑青藍紫」となります。
 こういう一語として覚えるという発想はオーツにはありませんでした。最近知って、子どものころに覚えておけばよかったと思いました。
 松田聖子の「硝子のブリズム」の歌詞に「赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)」があるそうですが、オーツはそれも知りませんでした。
 英語では、虹の七色のことを vibgyor(ヴィブギョール)と言います。「violet, indigo, blue, green, yellow, orange, red」の頭文字です。オーツの場合、こちらは、中学生のときに覚えました。それに対して、日本語には簡単な覚え方がないとばかり思っていました。
 ついでに、「vibgyor」をネットで検索してみると、ブランド名で「ヴィブジョー」というのがヒットします(たとえば、http://zozo.jp/shop/vibgyor/)が、英語には「gyo」を「ジョ」と発音する習慣がないので、この読み方は変です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英語にはgyoという綴りも日本語のギョのような発音もないと思いますので、英米人は日本人の耳にジョーと聞こえる音に発音するのではないかと想像します。

ネットには次のような発音例がありました。私にはビブジアー、ビブジャーに聞こえます。間違いを覚悟で発音記号で書けば[vibdZi@r](Zは後部歯茎摩擦音、@はschwa)です。
https://www.youtube.com/watch?v=jxKv4BCSl_4
https://www.howtopronounce.com/vibgyor/

ただ、『リーダーズ英和辞典』は[vibgjO:(r)](Oは広いオ)と表示しており、ギョのように発音する人もいるのかも知れません。ただ、それが辞書の発音表示として適切なのかどうかは私には分かりません…。
Posted by 98 at 2015年11月01日 08:53
98 様
 gyo というスペリングが普通の英語にないのはその通りです。
 もう少し、英語の発音について調べるべきだったと反省しています。
 中学生のころ日本人の英語の先生から聞いたことをずっとそのまま信じ込んできたのでした。
 英語でどういう発音が一般的なのかはなかなか調べることがむずかしいように思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430264919
Posted by オーツ at 2015年11月01日 23:19
私はvibgyorも「せきとう〜」も知りませんでした。
それにしても学校で習ったことをよく覚えていらっしゃいますね…。
Posted by 98 at 2015年11月01日 23:58
98 様
 知らなくても、普段の生活には何の影響もありませんから、単なる「余計な知識」の範囲でしょう。
 学校で習ったことは、断片的に、記憶しているものがあります。でも、大部分は忘れました。
 何十年も経てば、そうなるものでしょう。

Posted by オーツ at 2015年11月02日 05:10
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