2015年10月07日

冷蔵庫をクレーンでつりあげる

 オーツの自宅の冷蔵庫の調子が悪くなりました。
 2004年1月に購入してから11年半使っていたことになります。
 メーカーの技術者に来てもらって見てもらったのですが、修理代が数万円かかるということと、今回修理がうまくいっても、そのうちまたどこかが悪くなる可能性も高いということで買い換えを勧められました。まあ、それはそうかもしれないと思い、11万円ほどの新しい冷蔵庫を買いました。
 で、この冷蔵庫の搬入が問題になりました。オーツの自宅は台所が2階にあり、冷蔵庫が大きいため、階段を使って持ち上げることができません。階段が直線でなく、曲がっている形をしているのです。エレベータにも入りきれません。
 そこで、屋外からクレーンでつりあげ、2階の窓から室内に入れることになりました。
 オーツの自宅の前は道路で、その上には電線が何本も走っています。そんなところでクレーンを使って作業をするというので、どんなことになるのだろうかと思いました。
 当日、冷蔵庫が運ばれてきて、庭に置かれました。それから、クレーン車がやってきました。道路に止まると、クレーンの腕を伸ばして、並行して走っている何本かの電線の中を通して、突き抜けさせます。それからフックの部分を下におろし、冷蔵庫を持ち上げて2階の窓から入れたのでした。

reizouko.JPG

 その後、古い冷蔵庫を窓からクレーンで下ろしました。往復の作業を含めて20分くらいだったでしょうか。実に手際がよかったです。作業者はこういうことに慣れているのでしょうね。
 それにしても、電線の中を腕を通すというやり方には驚くとともに感心しました。電線があっても、クレーンの操作には何ら支障はないのですね。
ラベル:冷蔵庫 クレーン
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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