2015年10月06日

辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低い

 オーツは日経Gooday の記事で読みました。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/092400010/
 辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低いという研究結果があるそうです。中国人50万人を調査した結果ということなので、信頼性もありそうです。
 ただし、研究対象者が中国人ということから、「辛い」といっても、唐辛子の辛さです。もしかして山椒も関係するかもしれません。少なくともワサビは無関係です。カレーの辛さが関係するかどうかもはっきりしません。
 オーツは辛いものが好きですが、それはカレーの辛さであり、わさびの辛さです。唐辛子についても、辛いものを食べますが、好きかといわれると、素直に「はい」とはいいにくいように思います。
 カレーの中にはさまざまなスパイスが使われるので、唐辛子も入ってくるのでしょうが、「総合的な辛さ」ということになりそうです。
 辛いものの影響というのは、病気の種類との関連もありそうです。記事中では「辛い食べ物の頻繁な摂取は、がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患による死亡のリスクの減少にも関係していました。」とあります。
 ともあれ、辛いものを食べていると死ぬ確率が下がるというのは、辛い物好きな人間にとってはうれしい話です。
ラベル:辛い リスク
posted by オーツ at 04:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インドのスパイスを何種類も混ぜてタンドリーチキン風のものを作ったことがよくあるのですが、少なくとも一般的なスパイスの範囲で辛いのはおそらく乾燥唐辛子の粉末であるチリペッパー(カイエンペッパー)だけです。

カレー屋はチリペッパーの投入量でカレーの辛さを調節しているのだろうと思います。市販のありふれたカレー(ルー or レトルト)でもチリペッパーをたくさん加えれば激辛カレーになると思います。激辛カレーは学生時代以来ご無沙汰ですが、これを書いているうちに食べてみたくなってきました。
Posted by 98 at 2015年10月07日 21:34
98 様
 カレーの辛さはチリペッパーであり、つまりは唐辛子だというのは知りませんでした。
 となると、激辛カレー好きは死亡リスクが低いということになりますね。
 オーツは、いよいよ激辛カレーを食べることになりそうです。
 激辛カレーを食べた後は、翌日のトイレでおしりで「辛さ」を感じますから、消化器の中を通って体内をきれいにしているように思えます。
Posted by オーツ at 2015年10月08日 01:27
トイレで辛さを感じるというのはすごいですね…。私も確か以前に1度そんな経験をしたことがありますが、何を食べたあとだったかさっぱり思い出せません。
Posted by 98 at 2015年10月08日 10:06
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