2015年10月05日

朝ドラ「あまちゃん」を見終わる

 オーツは、NHK の朝ドラ「あまちゃん」を半年かけて一通り見ました。
2015.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/416148216.html
半年は長いですが、それでも毎日15分ずつなので、そんなに時間がかかったという気がしません。
 ずっと見ていると、ドラマに引き込まれるような気がします。基本はコメディであり、ストーリーは、大したことないと言えば大したことないのですが、登場人物が生き生きしていて、不思議なリアリティがあります。
 主演の能年玲奈の魅力で見せている部分もあるように思います。フレッシュな性格でなかなかかわいいと思います。また、橋本愛もいかにも「ミス北鉄」になりそうな美人だと思います。それに加えて、周りの脇役たちがすごかったですね。それぞれの個性が引き立っていました。
 というわけで、後から考えてみると、脚本を担当した宮藤官九郎がすばらしかったということなんでしょう。
 オーツの場合、見終わって「あまロス」になったかといえば、そこまでにはならなかったです。すべてのドラマは終わりがあるわけで、それで当然です。その時代にそのような出演者たちが集まって一つの世界を作り上げたということでいいではないですか。あまロスを感じるならば、録画しておいたもの(あるいは再放送)を再度見ればいいのです。あまちゃんの世界はあまちゃんとして閉じています。それですべてであり、それ以上でもそれ以下でもありません。
 数年後に(同じメンバーが集まって)続編の放送があったとしても、あまり見る気はありません。ドラマというものはそれでいいのだと思います。
 (ドラマの撮影場所になった)久慈市に旅行に行くかと考えてみれば、それもあまりなさそうです。久慈市は久慈市であり、ドラマの舞台となった北三陸市ではありません。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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