2015年10月03日

PowerPoint によるプレゼンの失敗(2)

 昨日、書いたようなことで、
2015.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/427081666.html
オーツのプレゼンはめちゃくちゃになってしまったのですが、その後、パソコンをさわり、ネットを見て、わかったことを書いておきます。

 第1に、ノートパソコンの表示がいつもと違ったことですが、HDMI-VGA アダプタを差し込まない状態ならば、スライドショーを開始すると、スクリーンと同じ画面がパソコンのディスプレイに現れます。オーツはこの状態で事前の練習をしていたのでした。
 HDMI-VGA アダプタをパソコンに差し込むと、パソコンがプロジェクタに接続されたと認識して、PowerPoint は、発表者ビューという形式でディスプレイに表示します。
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/tips/ppt/ppt11.aspx
http://dekiru.net/article/5382/
 ただし、この発表者ビューというのは、[発表者ツールを使用する] にチェックマークをつけておかないと有効にならないようです。ということは、オーツがパソコンを触っているうちに(おそらく無意識に)ここにチェックをつけたようです。
 もしも発表者ビューになったとしても、発表者ビューの上部のタスクバーで [表示設定] を選んで、[発表者ビューとスライドショーの切り替え] を選ぶことで、通常のスライドショーに戻ることができます。(ただし、オーツは発表時にこんなことまで知りませんでしたから、大いにあわててしまったわけです。)
 発表者ビューという形式が PowerPoint にいつから導入されたのか、オーツは知りませんが、もしかすると、かなり前の古いPowerPoint のバージョンでもこういう機能があったのかもしれません。オーツは使ったことがありませんでした。

 第2に、[BackSpace]、[↑] のキーが効かなかった件ですが、これは発表者ビューでスライドを表示していたこととは無関係のようです。その後、キーボードを何回か試したところでは、キーが無効になっている場合もありましたが、有効の場合もあり、また、ときには前に進むための [スペース] が無効になっている場合もありました。つまり、ソフト(PowerPoint)の動作とは無関係にキーボードのキーがおかしいということです。
 この場合、発表者ビューであれば◯の中に三角形が表示されるボタンで前後に進むことができますし、スワイプ操作でも移動できます。もしもキーによる前後のスライドへの移動がうまくいかなかったら、このようなことでスライド操作をすることになりそうです。
 しかし、キーが無効になる場合があるというのは、別の意味で重大な問題です。今使っているノートパソコンを修理に出すべきかもしれません。しかし、また近日中に次のプレゼンが予定されているので、今このノートパソコンを修理に出すことはためらわれます。しばらくプレゼンの予定がないときを見計らって修理に出すべきかもしれません。もっとも、修理時にメーカーでキーがきちんと動いてしまうこともあるわけで、不安定な動作というのは一番始末に負えないものです。
 そういえば、このパソコンは [ESC] キーもきちんと動作しません。やっぱり近日中に修理を依頼したほうがいいように思います。

 というわけで、オーツは、事後にいろいろ調べて、発表時に何が起こったのか、どうすればよかったのかを理解することができました。
 それにしても、発表を始めた段階で突然こんなことになったら、利用者がパニックになってもしかたがないように思います。ソフトに慣れればいいという考え方もありますが、ソフトの設計がうまくないという見方もできるかもしれません。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック