2015年09月16日

タッパウェアのふたを片手で開ける

 オーツは、一丁の豆腐を 1/4 ずつ4回で食べるために、新しい豆腐を四つに切って、三つをタッパウェアに入れて冷蔵庫に保管しています。
 先日、いつものようにタッパウェアを三つ取り出して、豆腐を手のひらの上で四つ切りにしたのですが、その段階で、タッパのふたを開けていなかったことに気がつきました。
 片手には切った豆腐が乗っていますので、一方の手だけを使って、三つのタッパのふたを開けることになったのですが、これがけっこう面倒なことになってしまいました。両手でやるには何ということもない普通の動作ですが、片手でやるのはなかなかむずかしいものです。
 そんなことをしながら、ふと、片手が不自由な人のことを考えました。けがなどで片手を失った人などは、タッパを使うたびにこんな面倒なことをしているのでしょうか。いや、そんな面倒なことにならないように、別の容器(片手でも開けやすいようなものがたぶんあるのでしょう)を使うとか、何か工夫しているのでしょう。
 オーツは、豆腐を切りつつ、どういうわけか、片手が不自由な人のことを考えてしまいました。
 あ、オーツの周りには、現在、そういう人がいません。なぜ、そんなことを思いついたのか、不明です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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