2015年08月18日

トイレットペーパーのミシン目

 オーツは、とあるドラッグストアーでトイレットペーパーを買います。なぜならば、その店のトイレットペーパーが安いからです。
 トイレットペーパーにはシングルとダブルがありますが、シングルを買います。ウォシュレットが付いている場合は、トイレットペーパーはおしりに付いた水分を吸い取るだけですから、シングルの方が適しているのです。
 さて、トイレットペーパーですが、所々ミシン目が入っていて、切れやすくなっているのですが、これは余計なサービスです。オーツがトイレットペーパーを引き出すとき、ミシン目で切れてしまうことがあります。「ことがある」よりももっと頻繁です。たいてい切れます。ひどいときには、1回の使用分で5回くらい切れてしまいます。単に切れるだけならいいのですが、切れるときは、ギザギザがついたホルダーの刃のところで切れることが多い(刃の位置がトイレットペーパーのミシン目と重なったときに切れる)ので、その状態からトイレットペーパーを引き出すのが不便なのです。トイレットペーパー本体を少しだけ回してやればいいのですが、これが面倒です。
 特に、ロールの使い始めが細かく切れてしまいます。使い終わりのころはけっこうつながって出てきます。これは、ミシン目の強さが変わってくるというよりも、使い始めはロール自体が重く、回転させるのに力が必要だということが影響しているのでしょう。
 結論として、トイレットペーパーにミシン目が強く入り過ぎているということです。ミシン目はなくてもいいくらいです。任意の場所で切ることができるからです。
 ミシン目の入っているトイレットペーパーを買わなければいいのにと思うのですが、それがむずかしいのです。トイレットペーパーは、たいてい12個単位で包装されています。それを買ってくると、外の包装紙を破り、トイレの中の棚の中にしまっておきます。だから、トイレットペーパーホルダーにセットしてあるペーパーがなくなって次のロールを棚から取り出すときには、どの銘柄の何という製品かわからなくなっているのです。トイレットペーパーが置いてある棚が空っぽになることはありません(そうなる前に補充します)から前回のロールと新しいロールの区別も付きにくいのです。さらに、ロールをホルダーにセットしても、実際に使うのはだいぶあとになります。
2009.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/124578660.html
つまり、今使っているトイレットペーパーの銘柄なんて、普通にはなかなかわからないということです。
 オーツがトイレットペーパーを購入しているドラッグストアーには、何種類かのトイレットペーパーが売られています。たいていは一番安いものを買うのですが、もしかすると、それよりちょっと高いものを買うべきなのかもしれません。しゃくですが。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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