2015年08月15日

別人宛のメール

 海外のとある会社から、オーツの元に英語のメールが来るようになりました。
 ところが、このメール、他人宛なのです。たまたまオーツと名字が同じ別人です。「Hi, Mami」などということで女性の名前あてに送られてきます。
 毎日のように送られてきます。
 誰かが間違えて、Mami さんのアドレスだと思ってオーツのアドレスをその会社に知らせたのではないでしょうか。
 最初の1通は、Mami さんに転送しました。内容が単なるDMとかでなく、意味のありそうなものだったからです。
 それとともに、送信者に注意してやろうかと思いましたが、送信元は「noreply@***-mail.com」というアドレスを使っており、受信者から返信できないようになっています。本文中にもそれなりのアドレスが示されません。
 WWW でその会社を探したところ、会社宛のメッセージフォームがあったので、そこに注意を書き込みました。しかし、あいかわらず送ってきます。
 転送された受信者からも連絡が行っているはずですが、無視されています。
 こういう場合、どうしたらいいのでしょうか。
 いい迷惑です。
 オーツは、Mami さんに「もう転送はしない」旨を伝え、他の多くのスパムメールと同じく、自動的に削除することにしました。それ以上、オーツに何ができるのでしょうか。送信者(あるいは受信者)にとって重要なメールであっても、そもそも送り先のアドレスが間違っているのです。届かなくてもしかたがないと思います。
 いやはや、こんなことで余計な時間を使ってしまいました。
 それにしても、送られてきたアドレスに返信できないというのは、まさにスパムと同じです。そんな形式でメールを送るのは、個人では少なく、会社などに多そうですが、注意してもらいたいものです。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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