2015年08月11日

ホテルの予約が取りにくいのは訪日客のため?

 オーツは、最近、京阪神の出張でホテルがとりにくい感じがしています。
 先日は、神戸の三宮付近で予約しようと思ったのですが、数ヶ月前にじゃらんや楽天トラベルで調べても、適当なホテルがなかったのでした。しかたがないので、新大阪の宿を予約しておき、それから適当な間隔で神戸の宿を検索してみたのですが、全然出物がなくて、予約可能なのはカプセルホテルくらいしかなく、結局、新大阪に泊まることになってしまいました。
 京都のホテルもとりにくかったです。
2015.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/420921299.html
土曜日の予約が取りにくいこともありますが、平日でも、けっこうむずかしかったりします。京都市内を外れると、まあまあ予約が可能なのですが、……。
 オーツは、なぜこんな状態になってるのか、疑問に思っていました。
 そんなときに、日経新聞の記事が出ました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H2Y_W5A800C1NN1000/
(2015/8/10 0:30 増える訪日客、出張族「ホテル取れない」と悲鳴)
何と、外国からの訪日客が増えて、出張族のホテルが取れなくなっているというのです。
 訪日客は、かなり早い時期から予約を入れるため、どうしても優先されてしまうというわけです。ホテルの宿泊料も高くなっているという話ですし、東京のホテルがとりにくくなっているということも初めて知りました。ビジネスホテルまでも宿泊しにくいということです。まあ、東京在住の人間には東京の宿泊事情なんてわからないですからねえ。
 ともあれ、出張の予定があるときには、なるべく早く予約することに限るようです。これからさらに競争が激しくなることが予想されます。とはいえ、旅館やホテルは4ヶ月くらい前にならないと予約を受け付けないことが多いようですので、タイミングがむずかしいと思います。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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