2015年08月05日

メガ恐竜展とそら博@幕張メッセ

 オーツは、息子と二人の孫(4歳と2歳)と一緒に幕張メッセで開催されているメガ恐竜展
http://mega2015.jp/
に行ってきました。
 入場料は、大人 2,000 円、4歳以上の子供が 1,000 円でした。何と、3人分で 5,000 円もかかったことになります。(2歳の孫は無料なので、すこしだけ得をした気持ちになりました。)
 会場には12時ころに入りました。
 恐竜の骨格などが展示されていて、興味深いものでした。特に、トゥリアサウルスの骨格は頭からしっぽの先まで30メートルもあり、それが会場内で見上げるような形で展示されていたのは迫力がありました。
 また、もう少し小さい模型があって、首などが動くようになっていました。口を開けるタイミングに合わせて鳴き声(ホントかどうかわからないわけですが)も聞こえます。このコーナーは子供たちが鈴なりになっていました。オーツの孫たちもしばらくここにくっついたままになってしまいました。
 いろいろな説明が丁寧になされていたように思います。しかし、小さな子ども連れの場合は、そういう説明を読んでいる余裕はありません。孫たちはおもしろいものを見つけると、あちこちちょこちょこと歩き出してしまい、二人の大人が後を追いかける形になりました。
 恐竜のウンチの化石は手で触れるようになっていました。孫はにおいをかいでいましたが、もちろんにおいはありません。ウンチの実物ではなくて化石ですから。でも、その違いがわかるかなあ。
 会場を一通り回って出発点に戻ってきて、お土産を買ったりして、時計を見ると13時ころでした。5,000 円もかけて、1時間しか持たなかったということになります。あっけないものです。オーツとしてはもう少しゆっくり回ってみたいと思いました。

 オーツたちは、メガ恐竜展の会場を出て、ちょっと離れた場所にある「そら博」
http://weathernews.jp/sorahaku2015/
を見に行きました。ウェザーニュースが主催だったのですね。オーツは知りませんでした。孫たちは、シャボン玉や紙飛行機、キックターゲット(ボールを蹴って穴に入れるゲーム)、ふわふわハウスなどで遊びました。忍者学校という子供向けのイベントもやっていました。また、模型の川の中に粘土で障害物を作り、ペットボトルで実際に水を流す実験をやっていました。しかし、水の勢いが弱く、あまり工作物が流れることはありませんでした。
 結果的に、そら博には15時半くらいまでいました。2時間半もいて無料というのはありがたかったです。実際には、入場料は無料でも各ブースが有料の場合があり、会場内でチケット(そらチケと呼ばれます)を購入する形になるのですが、
http://weathernews.jp/sorahaku2015/booth.html
個々のブースは 200 円とかの料金ですので、遊園地などと違って安く遊べます。
 そら博は、いろいろな企画がぎっしり詰まった一大イベントになっていました。小学生くらいの子供には1日遊べる施設といった感じでしょうか。
 会場内にはたくさんのボランティア(?)がいて、子供たちを楽しませようとしていました。ありがたい話です。
 もしも来年もあるならば、また来たいと思いました。ただし、幕張はオーツの自宅からはかなり遠いという問題点があります。
posted by オーツ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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