2015年07月30日

クルマのブレーキとアクセル

 オーツは、もう何十年もクルマを運転しているので、ブレーキとアクセルは自然に踏み分けており、まさかこれを踏み違えることはないだろうと思っていました。いわば、クルマが体の一部というくらいの感覚です(ちょっと大げさですが)。
 さて、先日、いつものように自宅の駐車場にクルマを入れるときに、ちょっとした段差を超えるためにアクセルを軽く踏みながらクルマをバックさせていました。後ろの壁が迫ってきました。そこでブレーキを踏もうとしたとき、一瞬、ブレーキとアクセルがわからなくなりました。
 クルマがゆっくりバックしている途中だったし、壁まで数十センチは余裕がある段階だったので、ちょっと考えて、落ち着いてブレーキを踏んでも間に合う時間がありました。結果的に問題は起こりませんでした。
 しかし、この経験によって、長年親しんできたクルマと、何百回も行ってきた自宅の駐車場への進入の場合でも、ブレーキ操作を間違えることがありうるということを感じました。こんな経験ははじめてです。
 もしかすると、オーツが歳を取ってきたということなのかもしれません。今まで何の苦もなく行ってきたことがだんだんできなくなっていくのが老化ということのようです。
 これからは一層心してクルマの運転をしていこうと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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