2015年07月25日

半袖のワイシャツを着ようとして

 オーツは、最近の暑さにまいってしまいそうです。
 猛暑日が連続するのですから、たまったものではありません。
 そこで、ネクタイなしの半袖シャツで通勤することにしました。
 普段から数枚の半袖のワイシャツをタンスの中に入れているのですが、それとは別に、数年前にクリーニングに出して袋に入ったままの半袖シャツがあります。そこで、それを引っ張り出して着てみようということになりました。衣類ケースの中を探すと、半袖シャツが出てきました。袋を破いてクリーニングの札を取り外しました。その札は、以前マンションに住んでいたときのクリーニング屋さんの札でした。今のところに引っ越したのが16年前ですから、このワイシャツは16年以上衣類ケースの中で眠っていたのでした。数年前のように思い込んでいましたが、あっという間に16年たったことになります。もしかすると、20年くらいたっていたのかもしれません。
 さて、古いシャツを取り出して、着てみると、おなか周りがきつくなっていました。ボタンがはち切れそうです。この20年くらいの間に、オーツの腹が膨らんできたことがはっきりわかります。昔は、こんなにスマートだったのですね。
 そんなわけで、数枚のシャツを袋から取り出してはゴミ箱に入れるということを繰り返しました。古いシャツですから、惜しくも何ともありません。よくまあこんなに長く保存しておいたものだとかえって感心してしまうようなものでした。
 こうして、少しだけ断捨離ができました。
 それにしても、16年くらいはあっという間にたってしまうものなのですね。16年といえば、生まれた子供が高校生になるくらいの年数なのですが、大人の場合は一瞬で16年くらいたってしまうもののようです。
 不思議な経験でした。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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