2015年07月20日

CoCo壱番屋で甘口のカレーがある

 オーツは食べませんが、CoCo壱番屋で甘口のカレーがあります。最近、登場したもののようです。
http://www.ichibanya.co.jp/comp/whatsnew/pdf/150528.pdf
によると、2015年6月1日から「甘さ」が選べるようになったとのことです。
 先日、カレーを食べにいったら、甘口のメニューが置いてありました。最高は5甘だそうです。それを見ていると、甘口カレーのメニューの一番下に以下のような文言があることに気が付きました。
 「「とろ〜り甘くなるソース」にはハチミツを使用していますので、1歳未満の乳児には食べさせないようお気をつけください。」
 ネットでも同様の注意書きがあります。
http://www.ichibanya.co.jp/menu/order.html
(Step4甘さをプラス のところ)
 1歳未満の子どもといえば、離乳食くらいの時期ですから、そんな子どもにカレー(のルー)を食べさせるような親がいるとも思えません。
 オーツは疑問に思ったので、お店の人に聞いてみました。
 すると、外国人の客の中には、1歳未満の赤ん坊にカレーを食べさせる場合もあるという話でした。なるほど、そういう場合もあるのですね。まあ、食べられなければ、赤ん坊がいやがって舌で口から押し出しますから、何でも食べさせてみればいいというのも一つの考え方です。
 そういえば、ずっと昔、オーツがアメリカ人の家庭を訪問したとき、1歳未満くらいの赤ちゃんに肉を食べさせていました。もちろん、肉の塊ではなく、ミンチ(挽肉)を加熱して食べやすくしたものですけれど、オーツは、それを見て、なるほど肉食中心の民族は赤ん坊に食べさせるものも違うのだなあと思ったのでした。
 ちなみに、お店の人の説明では、赤ん坊に甘口カレーを食べさせないようにというのは、アレルギーを考えてのことのようです。ハチミツアレルギーなんて、あまり聞きませんが、……。
 あとでネットで見てみると、
http://www.gahouen.com/hpgen/HPB/entries/2.html
には、以下のように説明されていました。
天然のはちみつには、まれにボツリヌス菌が混入していることがあります。
この菌は加熱してもなかなか死滅しない菌です。
免疫力や抵抗力が弱く、腸内細菌も少ない赤ちゃんはそのまま菌を取り込んでしまうのです。
1歳を越えれば、腸も発達し、抵抗力も高まるので、大人と同じように召し上がって大丈夫です。

 似たような話は、あちこちに書かれています。以下はかなり詳しいです。
http://www.aristaios-world.com/shop/user_data/seikatu.php
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック