2015年07月19日

消費者物価指数の対象品目の変化

 オーツは、Yahoo! のヘッドラインニュースで見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150718-00000005-asahi-brf
元ネタは朝日新聞です。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11865823.html
(2015年7月18日05時00分)
「お子様ランチ」もう調べません 物価指数、品目見直し

 「消費者物価指数」の対象品目に、来年からコンビニのセルフ式コーヒーや補聴器が加わり、お子様ランチや電気アイロンなどが外れる見通しになった。
【中略】
 17日に発表された見直し案によると、新たに加わるのは33品目。コンビニコーヒーは売り上げが急増中で、空気清浄機や電動アシスト自転車も入る。緊急時に警備員が駆けつける防犯システムの契約が伸びており、警備料も加わる。
 外れる品目は32。お子様ランチや筆箱は姿を消す。アイロンがいらないシャツの登場もあって、電気アイロンも対象外になる。

 消費者物価指数の対象品目の変遷で、日本に住む人の平均的日常生活がどんなものか、どう変わってきているかがうかがえます。
 オーツは、コンビニのセルフコーヒーは買いませんし、補聴器は使っていません。空気清浄機は持っていません。防犯システムの契約もしていません。
 アイロンは、数十年前のものがありますが、ここしばらく使っていません。ワイシャツの洗濯は全部クリーニング屋に任せています。
 お子様ランチは、孫が食べることがあるので、支出項目です。
 というわけで、オーツはどうも平均からかけ離れた生活をしているようです。

 そういえば、最近、街中で「補聴器」と書いた大きな看板をよく見かけるようになったように思います。けっこう需要があるのでしょうね。
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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