オーツは回転寿司の銚子丸豊玉南店にもしばしばいきます。ちょっと値段が高めですが、全般においしいと思います。
さて、先日いったときは、鮮魚5貫セット 580 円、鉄火巻 180 円、ツブ貝 250 円を食べました。全9貫(相当)でも、1貫が大きめですし、無料のおいしいあら汁も味わいましたので、けっこう満腹でした。オーツの会計を担当したのは外国人の店員でした。たぶんアルバイトでしょうね。
で、3皿がなんたらかんたらと言ったのですが、よく聞き取れなかったし、端末の画面を見せて「これでいいですか」と聞かれたのですが、画面上の文字が小さすぎて読めませんでした。銚子丸では、オーツは今まで何十回も食べていますが、係の人が一度も会計を間違えたことがなかったので、まあ3皿だし、問題はなかろうと考えてレジのところに行きました。
オーツのケータイに毎週のように 200 円引きのメールが送られてくるので、これを見せた上で、番号札を示して会計してもらったところ、1,020 円を請求されました。払うとき、ちょっと高いかな、1,000 円を超えることがあるのかな、消費税が外税でかかっているのかななどと考えました。
レジで支払いを済ませると、レシートをくれましたので、それを見ながら店の外に出ようとしたら、580 円、300 円皿、250 円皿を食べたことになっているのです。
さっそくレジのところに戻って、苦情を言いました。すると、若女将(お店では一人しかいませんが、全店員を統括する立場の人で、着ている制服の色が他の店員と違います)がオーツのレシートを受け取り、打ち直してくれました。今度は 890 円になりました。
まあ、そんなものでしょう。
オーツは、前回のレシートとの差額の 130 円の現金を受け取ってお店を出ました。
元はといえば、自席で皿の枚数を数えるとき、オーツが店員のいう数(というよりは値段?)をきちんと確認しなかったのが問題だったのですが、外国人の場合は、日本語が十分通じないこともあるので、要注意です。
もしも、外国人の店員が席にやってきたら、こちらも「間違えるかも」と身構えて、しっかり対応しなければなりません。
いい教訓になりました。
最近は、いろいろなところで外国人が目立つようになりました。日本も外国人の比率が高くなりつつあるようです。しかし、そのために、ちょっとしたトラブルが増えるかもしれません。まあ、外国で経験するトラブルに比べれば、取り立てて問題視するほどのことではありませんが、少しだけ社会の質が下がったような気分になりました。
2015年07月14日
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