2015年06月30日

盛華園@東大阪市でランチ

 オーツは、近畿大学の近くでランチを食べることになりました。大学のそばに「盛華園」
http://tabelog.com/osaka/A2707/A270703/27055998/
という中華料理の店があります。オーツがお店に着いたのが12時前だったので、先客は一人しかいませんでした。
 お店の人が差し出した古ぼけたメニュー
http://image1-2.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/37382/37382508.jpg
を見た上で、中華丼+餃子セットを注文しました。
 ほどなくして、中華丼が先に出てきました。
 中華丼というと、普通、ご飯の上に塩味のあんかけの五目うま煮をかけたものですが、この店のは違っていました。五目うま煮は醤油味で、とろみがあまりありません。いわばさらさらのスープなのです。スープの量がかなりあります。それをご飯の上からかけたので、ご飯が汁に浸ってしまいます。結果的に、醤油味の雑炊になってしまいました。中華丼は、大きな丼いっぱいに入っていました。容器は、ラーメンなどを入れるサイズの丼です。中華丼としてそういう丼が出てきたので、オーツはちょっと驚きました。たいていの店ではやや平べったい容器(丼というよりお皿というべきか)で出てきます。この店のは、まさに「丼」でした。ところが、食べてみるとこれがおいしいのです。オーツは元々雑炊が好きですが、いろいろな野菜などが煮込んであって、ご飯もとろとろしていて食べやすくなっています。ただし、食べても食べても減らない感じです。おいしくて、量が多くて、温かくて、満足しました。
 お店にはしっかり冷房が効いていましたから、熱いものを食べても平気でした。
 中華丼を食べ終えるころに、餃子が出てきました。焼きたての餃子が6個です。餃子には羽根がついていて、1個1個がかなり大きめでした。食べ応えがあります。そして、焼きたてだけあってアツアツです。1口目をほおばったら熱すぎて、口の中をちょっとやけどしました。しかし、これはお店のサービスをよしとしましょう。
 先に中華丼を全部食べてしまってから、餃子に取りかかりました。餃子もいい味を出しています。
 餃子まで完食すると、(中華丼と合わせて)ずいぶんと満腹になりました。
 これで700円でした。この値段でこんなに食べられるのは、やはり学生街(学生向け)だからでしょう。餃子なしの中華丼だけを注文しても十分だったと思いました。そういえば、オーツが注文するとき、お店のオバサンが「餃子なしの中華丼単品もあるでえ」とか何とか言っていたことを思い出しました。メニューになかったので、注文しなかったのですが、単品で十分ということを実感しました。(なお、メニューをよく見ると、「中華飯 500 円」というのが見えます。これが単品ということでしょう、たぶん。)
 先客は、そういえば、焼きそばを食べていました。単品でした。
 こういうスタイルの中華丼は、オーツは初めて食べました。この店だけの特徴でしょうか。もしかして東大阪市では(あるいは大阪府では、さらには近畿地方、はたまた西日本では)中華丼というとこういうものが出てくるのでしょうか。オーツは、大阪市周辺でご飯を食べる経験自体が少なく、何ともわかりません。
 次にまた機会があったら、大阪あたりで中華丼を食べてみたいものです。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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