2015年06月14日

クルマのヘッドライトのハイビームとロービーム

 オーツは朝日新聞の記事で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11805904.html
(2015年6月13日05時00分)
 自動車各社がまぶしくないハイビームを開発しているという話です。
 記事中には「100メートル先まで照らせるハイビームに対して、ロービームは40メートル。歩行者の発見が遅れる危険性があり、警察などは夜間の運転中はハイビームが原則という立場だ。」とあります。オーツは、夜間にロービームで走っていました。都内で走ると、対向車が次々やってきますし、自分の車線でも前までかなり詰まっているのが普通ですから、ハイビームにする機会がないのです。
 田舎道で、クルマがあまり走っていないときは、ハイビームにすることがありますが、経験上1年でも何回もないように思います。
 現在、対向車を自動的に検知して、一部のヘッドライトを消したり、ロービームに切り替えたりする技術が開発されているのだそうです。
 しかし、まぶしいと感じるのは対向車だけではありません。後続車のヘッドライトも(バックミラーに反射したりして)けっこうまぶしいのです。特に、トラックなどが後ろにいると、ヘッドライトの位置が高いため、ヘッドライトからの光をもろに浴びることになります。まあこんなことにまで対策を講じるようになるとは思いませんが、技術の進歩には何となく期待してしまいます。
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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