2015年06月06日

大腸ポリープの切除

 オーツは、2年ほど前にも大腸ポリープの切除を行いました。
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
 最近、再度内視鏡検査を受けたところ、大腸ポリープが3個あることがわかり、再度入院しポリペクトミーの手術を受けることになりました。今回は、1泊2日の日程でした。
 朝 8:30 に入院しました。それからちょっとした検査を受け、9:30 から下剤を飲みます。5回ほどトイレに行き、排泄物を確認するとほぼ透明な水状になっていました。
 12:30 には手術着に着替え、点滴が始まります。
 13:30 くらいから手術でした。鎮静剤を使った(点滴のチューブの途中からちょいと入れます)ので、内視鏡の挿入時にも痛みはほとんどありません。ポリープを焼き切るところなど、全部目の前のモニターに映っていました。下剤を使っても、大腸内にはところどころ大便が残っているのが見えました。
 終わってから、車いすで病室に戻りましたが、ずっと点滴をしたままでした。
 点滴をしている状態で着ているものを着替える必要がありました。どうやるのかと思ったら、点滴のボトルまでを腕の延長のように考えて、シャツなどにまずボトルを通し、それからシャツを体のほうにずらして、腕を通して着るのです。なるほどと思いました。
 鎮静剤の影響もあって、寝たり起きたりしているうちに時間が経ちました。特に下血もなく、順調でした。けっこうよく眠れるものです。お腹が張った感じがして、何回かトイレに行きましたが、そのたびに出るのは空気だけでした。ポリペクトミーのときに、患部を見るためにかなりの量の空気を大腸に入れるのです。それが出てきたというわけです。
 翌日退院しました。
 ところで、退院時に看護師が言うには、アルコール類、辛いもの、てんぷらやフライなどの脂っこいものは1週間飲食禁止だそうです。それとともに1週間は消化のよいものを取るようにということです。
 前回の手術時(別の病院でしたが)には、1週間も消化のよいものを食べるという指示はなかったように思います。
 オーツは、退院当日くらいはおかゆ程度の食事かなと考えていました。しかし、そういうのを1週間も続けるのは困難です。
 食べてよい食品は、ごはん、麺類、パン、じゃがいも、豆腐、はんぺん、ささみや白身魚、バナナ、りんご、桃、ゼリー、プリンだそうです。
 食べてはいけない食品は、繊維の多いもの(わかめ、きのこ、たまねぎ、長ネギ、豆類、ひじき、竹の子)、脂の多い肉(ステーキなど)、脂の多い魚(大トロなど)、乳製品(ヨーグルトなど)だそうです。
 いやはや。1〜2日くらいは消化のよいものを食べていてもいいですが、その後はとうてい守れそうにありません。
 豆腐を食べるなら刻みネギをのせたいところですが、(生の)長ネギはよくないようです。カツオブシならいいようです。
 生野菜は植物繊維が多いので、よくないとのことです。オーツはけっこうサラダを食べるので、これがないとちょっと体の調子が悪そうです。
 オーツの場合、激辛のカレーとアルコール類は1週間我慢することにしますが、それ以外は1〜2日だけ消化のよいものを食べることにして、その後は普通に食べようと思います。

 ネットで探すと、消化にいい食べ物のリストなども見つかります。
http://nazenani-komichi.net/4307.html
https://kotobank.jp/word/%E6%B6%88%E5%8C%96%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%84%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%BB%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-794694

 退院後、丸1日以上便通がありません。入院中は何も食べていないし、その後も消化のいいものを食べるようにしているので、出すべきものが大腸に溜まらないのです。
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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