2015年05月26日

広告なしの地下鉄車両と目元美人

 あるとき、オーツは都営大江戸線に乗りました。そのときは、たまたま読むべき本を持っていませんでした。普段なら、何か読むものを持ち歩いているものですが、ちょうど1冊を読み終わってしまったところだったのです。
 ロングシートに座って、あたりを見渡しました。ふと気がつくと、車内に中吊り広告がありません。それだけでなく、広告が一切ありません。車内のあちこちが白いスペースになっています。
 こんなこともあるのですね。
 普段は気がつかないのですが、電車の中の広告スペースとはずいぶん広いものです。
 広告がないと、手元で読むものがないときに見るものがなく、手持ちぶさたになってしまいます。
 ふと向かい側のシートを見ると、若い目元美人がすわっていました。二重まぶたは整形の結果でしょうか。つけまつげが映えます。スマホを熱心にいじっています。たまに目を上げてあちこちきょろきょろします。そのときの目が可愛いと思いました。
 大きなマスクをしているので、口元が見えないのが残念でした。しかし、きっと美人だろうと思いました。目だけできらきらしたオーラを出しているのですから。
 ちょっと観察してみると、目元美人はネイルもしっかり手入れしています。ミニスカートがスリムな体型に似合います。ヒールの高いサンダルを履いています。これまた若い女性らしさがあふれています。
 美人はマスクをしないでほしいものです。眼福がなくなります。
 こうして、オーツは車内で広告なしでもあまり暇をもてあまさずに済みました。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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