2015年04月21日

丸福 大勝軒@江古田南口でつけ麺を食べる

 丸福 大勝軒には以前ラーメンを食べに行ったことがあります。
2015.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/415180020.html
 実は、この店はつけ麺がおいしいのだそうです。江古田の店は、つけ麺の元祖といわれる池袋の大勝軒の系列店のようです。
 オーツは、今まで一度もつけ麺というのを食べたことがありません。他人が食べるのを見ていて、食べ方はわかりますが、おいしいのか、まずいのか、判断基準も持っていません。
 素直な気持ちでお店に入りました。つけ麺の専門店というのは券売機のメニューを見てもわかります。
 オーツは、その中で和風もり(中)800 円を選びました。
 お昼時だったので、店内はほぼ満席でした。カウンターに一つだけ空席があったので、店員さんに誘導されてそこに座りました。
 あとから入ってくる客を観察していると「あつもり」を注文する人が多いようでした。麺が熱いものを「あつもり」と呼ぶようです。普通のつけ麺は麺が冷たい状態で出されます。
 待つことしばし。いや、しばらくの部類に入るでしょう。
 和風もりという名前のつけ麺が出てきました。汁の方は容器が持てないくらいに熱くなっていました。そこに冷たい麺を入れながら食べました。
 で、どうだったか。
 残念ながら、つけ麺はオーツの好みには合いませんでした。
 汁がおいしいかといえば、まあそこまでおいしいものでもなさそうです。
 汁が濃くて少しどろりとしているのですが、口当たりとしてこれがちょっとどうかということと、野菜が少ないこと(これは「野菜もり」を注文すればよかったわけですが)、そして、汁に大量の鰹節が入っていることが問題です。一般に、鰹節はダシを取ったあとで、こして使う(したがって汁にはほとんどカスが入っていない)ものだと思いますが、大勝軒ではこしてないようです。鰹節のダシが利いているので、おいしいといえばおいしいですが、かなりカスが汁に残っています。最後にスープ割りにしたのですが、その割ったスープの中にも鰹節がかなりあって、オーツは、それを飲みながら、ちょっとむせてしまいました。
 つけ麺は、オーツが若いころにはなかったものです。その後、そういう食べ方が考案され、人々に受け入れられていきました。しかし、オーツは、そのまま飲めるレベルの汁に入ったラーメンが自分に合うと思っています。
 今後は、つけ麺を食べることはなさそうに思います。一生に一度食べればもう十分でしょう。つけ麺とはこういうものなのだとわかりました。
posted by オーツ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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