2015年04月10日

残薬の問題

 オーツは朝日新聞の記事で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11693641.html
「高齢者宅から薬が大量に見つかる事例が目立っている。「残薬」と呼ばれ、多種類を処方された場合など適切に服用できず、症状の悪化でさらに薬が増える悪循環もある。」という話です。
 大量に残っているという場合、「大量」とはどれくらいなんでしょうか。記事中には90日分の残薬の例が挙がっていました。
 そういえば、オーツの父親(すでに亡くなっています)が、生前、かなりたくさんの薬を自宅に置いていたことを思い出しました。何日分かまでは数えませんでしたが、優に数十日分はあったと思います。
 オーツ自身も、何種類もの薬を服用しています。
 痛風の薬は、28日分ずつ処方してもらっています。4週間ごとに医者のところに行くわけですが、オーツの側で通院間隔をたまに4週間+αにしていますので、残薬は出ません。
 狭心症の薬は、8週間分ずつ処方してもらっています。8週間先の都合が悪いときは、9週間先、10週間先の日を予約していますが、その場合は、9週間分、10週間分の薬が処方されます。たまに薬を飲み忘れることがあります。たまにですが、それが積もり積もってくると、何十日分にもなるかもしれません。まあ数日分くらいは予備として保存しておいてもいいと思います。何かの理由で次回の病院行きができなくなったりしても大丈夫なように考えると、むしろ、予備の薬があるほうが安心ともいえます。
 高齢者には定期的に病院に通う人がたくさんいますから、こうしてだんだん残薬が増えていくのも当然の話です。
 オーツの場合は、狭心症の残薬が何日分あるか、数えたことはないのですが、病院に行ったときに購入した薬は、2週間くらいしてから開封しているように思うので、残薬2週間分といったところでしょうか。(その後、数えたところ、23日分という結果でした。)
 ずっと(何年も、何十年も)薬を飲み続けるというのは、それだけ残薬も出やすいということになると思います。
 今から10年後、オーツの自宅には90日分とかの残薬がある状態かもしれません。何かのときに、薬剤師さんに頼んで処方箋よりも少なく処方してもらうのでしょうかね。
ラベル:残薬
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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