2015年03月27日

千代飯店@中立売通り@京都で一人飲み

 オーツは、京都で夕食をとることになり、千代飯店
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26011781/
に行きました。
 八宝菜 700 円、餃子 300 円を注文し、飲み物は生ビールと日本酒(燗酒)×2にしました。
 八宝菜のような、いろいろな材料が混在している料理は、一人で食べるには特に向いていると思います。
 これくらい飲むと、十分な感じがします。
 会計してみると、最初 1,600 円と言われました。それは安すぎる、再度計算してと言ったら、2,300 円と言われました。たぶん、生ビール 500 円、日本酒 400 円なのでしょう。最初の計算では、八宝菜分が入っていなかったのかもしれません。
 何はともあれ、オーツはこんな程度で十分満足しました。おいしく食べられて、お酒も飲めて、それで十分ではないでしょうか。
 ホテルでも、夕食は食べられますが、和食が会席料理で 4,158 円からですし、洋食は 3,200 円からありましたが、これに飲み物をつけたら、プラス 1,500-2,000 円になりそうです。それでもいいですが、オーツは、こういう庶民的な店も好きです。

 オーツが飲み食いしている途中で、外国人の(白人の)カップルがお店に入ってきました。日本語がまったくだめで、英語だけが通じます。お店の人に「Chinese or Japanese?」などと聞いていましたから、たぶん旅行者でしょう。日本に住んでいるような人ならば、この店に入る前に、一見して chinese だとわかりますからねえ。
 何とはなしにカップルを観察してると、男性はまったく飲んでいませんでしたが、女性が生ビールなどを飲んでいました。2人で話している言語は英語ではありませんでした。何語なんでしょうか。
 京都は、こんなふうに、日常生活の中に外国人が存在するのですね。店員さんは、あまり英語が上手ではなさそうでしたが、ともかく、コミュニケーションはできていました。カップルは、鶏の唐揚げとライスを各2人前頼んでいました。そうなんです。日本では、こういう店で食べるようにすると、おいしくて、しかも安い場合が多いのです。ぜひ日本を楽しんでください。表通りの日本もよいけれど、こういう裏通りの日本に触れると、また興味がわくと思います。普通の観光旅行とは別のものが見られると思います。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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