2015年01月28日

タケオキクチの財布

 あるブログ記事を読んでいたら、財布の話が書いてありました。タケオキクチのレジメン3つ折り財布を購入したという話でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00PXV1J88/blogforjapan-22
「レジメン」というのは「レジメンタル生地」のことのようですが、「レジメンタル」が何か、オーツはわかりません。
 ところで、オーツの場合を考えてみると、オーツは、こういう財布を使いません。
 第1に、価格が 11,880 円というのが気に入りません。オーツは、財布なんて、安ければ安い方がいいと思っています。二つ折りでも三つ折りでもいいけれど、価格は安い方がいいのです。
 今、オーツが使っている財布は、いくらだったのか、記録がありません。記憶もありません。記録がない以上、1万円未満だったと思います。1万円以上の買物は記録するようにしていますので。たぶん、3,000 円くらいではなかったかと思います。これで10年か20年くらい持ちます。もしも、100円ショップで売っているもので間に合うならば、オーツはそれを選ぶでしょう。100円ならば、毎年買い換えたって、30年で3千円しかかからない計算です。財布なんか、高級品には意味がないと思っています。お金が入れば(それにちょっとカード類も入れば)十分なのではないでしょうか。
 第2に、財布に「TAKEO KIKUCHI」などと書いてあります。amazon の写真でも目立ちます。オーツはこういうのがきらいです。どう書いてあるといいか。当然「o-tsu」とか、所持している本人の名前が入っている方がずっといいと信じています。これなら、落としても、誰のものかすぐにわかります。
 そういえば、ハンカチを落とした人に向かって、後から歩いてきた尼さんが「モリハナエさん、ハンカチを落としましたよ」と言ったなどという笑い話がありましたが、これは笑い話ではありません。普段持ち歩いているものに、他人の名前を書いていて、それでいいと思っている方がおかしいのです。
 オーツが持っているものの中にも、Yves Saint-Laurent とか(その略称でYSLとか)書いてあるものもありますが、本当はきらいです。人からもらったものなので、そのまま使っていますが、内心ではオーツの名前入りのほうがはるかにいいと思っています。そんなものはありませんが。
 もっとも、そういう自分の名前入りのハンカチを持っていたりすると、なんだか小学生みたいです。それなりの年齢の大人は、持ち物に自分の名前などは書かないものなのですが、それはつまり、ハンカチをなくしたらそれまでと考えているということです。
 大事なものならば(そして他人からもらったものは大事なものだと思いますが)、自分の名前入りで、長く大切に使いたいものです。いや、名前入りでなくても、長く使いたいものです。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック