2015年01月13日

小さな子どもを居酒屋に連れて行くのは問題か

 オーツがネットで見かけた掲示板の記事です。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/3506/1198438663/
 居酒屋に小さな子どもを連れてくる客がいることを問題視するものでした。酒を飲む場に子どもがいると、落ち着いて飲めないということのようです。
 オーツの場合、息子たちと外で飲もうとすると、孫も一緒にということになりますので、子ども連れになります。言い換えれば、小さな子ども連れで居酒屋に行くほうです。孫が1歳〜4歳なので、まさに「小さな子ども」です。
 たとえば、昨日のブログ記事
2015.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/412199513.html
も、1歳の孫と一緒に居酒屋に行った話でした。
 遅い時間では子どもが眠くなりますから、居酒屋には5時か6時ころに入店し、7時か8時には帰宅します。今までの経験上、特に子どもたちが騒ぐわけではなく、けっこうおとなしくいろいろなものを食べています。居酒屋のメニューには、子どもでも食べられるものがかなりあります。
 子どもがぐずるようなことがあれば、大人の誰かが子どもを店の外に連れ出すようにしています。(子どもはしばしば眠くなるとぐずります。)
 お店のほうでも、子どもに対応するような(お子様歓迎の)店がたくさんあります。
 子ども連れの客が(保育園や幼稚園の親の会などで)集まると、子どももたくさん集まるようになり、友達同士がいるということでにぎやかになることがありますが、それも自然なことです。(オーツは、現在そういう経験をすることはありませんが。)
 子どもの声(大きな泣き声や叫び声でなくて)が周りの客に迷惑だという考え方は、オーツにはなかったので、今回の意見を見て、かなり驚きました。
 考えてみると、居酒屋の性格が最近変わってきたように思います。昔は、もっぱら「男性が飲む場所」だったように思いますが、最近は、女性が行くことも多く、食事と会話を楽しむ場所になり、食堂・レストランと同じようなものになってきたように感じます。子ども連れが食堂・レストランを利用していいならば、居酒屋を利用してもいいのではないでしょうか。
 お店の側で「子連れは不可」という方針ならば、それはそれでいいでしょう。どちらがいいかはお店が判断するべきことで、客の側でどうこう言うことではないように思います。
 そういえば、夕方の飲食店は、限りなく飲み屋に近づいている気がします。寿司屋などはまさに飲み屋になっています。そば屋なども飲み屋になっている面があるかもしれません。吉野家などの牛丼屋やラーメン屋の日高屋でも(チョイ飲みということで)飲む人が増えていると聞きます。
 夕方は、食堂・レストランでもアルコールを楽しむ人がいるわけで、その意味では飲み屋化しているようです。逆に、居酒屋は、(昔は飲むことが中心だったのですが)食べ物のメニューが充実してきて、食堂・レストランに近づいているということでしょう。両者の境界は曖昧になってきています。このような性格の変化が子連れの議論に影響しているように思います。
ラベル:居酒屋 子ども
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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