2015年01月09日

館山旅行(1)館山海中観光船

 12月31日の午後には、オーツたちは館山海中観光船
http://nitto.ecnet.jp/tateyama.html
に乗りました。1歳の孫は無料でした。4歳の孫は幼児料金でした。
 オーツは、1ヶ月以上前にインターネットで予約しておいたので、
http://nitto.ecnet.jp/mainmail.html
ずいぶん安く乗れました。大人は 2,570 円が 1,800 円になるのですから、使わない手はありません。
 海中観光船は、15分ほどかけて沖合に出て行きます。オーツたちは窓から海中をながめていました。ところどころに魚がいる感じです。沖合の浅瀬に着くと、そこでエンジンを止めて20分ほど船が漂流するような感じになります。このころ、甲板から魚用のエサをまくようで、いろいろな魚が船に寄ってきます。たくさんの魚が群れて泳ぐようすはなかなか圧巻でした。甲板から左翼にエサをまく関係で、左側の窓のほうが魚がよく見えます。二人の孫も熱心に見ていました。
 太陽が出ていて、日差しが海の中まで届き、明るい光の中を魚たちが泳ぎ回るという仕掛けです。
 オーツは魚たちの写真を撮ったのですが、動画でないと、魚がきれいに映りません。残念ですが、ここには示さないことにします。
 帰りも桟橋まで15分ほど走ります。オーツは甲板で係の人と話をしたりしていました。船長さんの話では、観光船のスピードは最高で時速6ノットだそうです。時速11キロというと自転車並みです。ずいぶんゆっくりしているのですね。まあ、海の中に沈んでいる部分(ガラス窓の部分)があったりしますし、船自体がずんぐりしていて、スピードを追及するわけでもないので、まあこんなものなのでしょう。操舵室もなんだかのんびりした雰囲気でした。
 1回のコースは全体で50分で終わります。けっこうおもしろいと思います。
 水族館と比べてどうかというと、魚の種類などがわからない点と、ちょっと乗船料が高い点がマイナスでしょうか。でも、自然の海の中を見ることができる点では水族館と違った楽しみ方もできそうです。
ラベル:館山 海中観光船
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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