2014年12月25日

脚立から転落する事故が多い

 オーツは12月24日の朝日新聞で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11522329.html
 脚立やはしごの使い方を間違えて、転落事故になった例が多いという話です。
 オーツの自宅には、脚立はあるのですが、はしごがなく、はしごの使い方は初めて知りました。
 脚立の使い方は、何となくわかっていました。「天板に乗らない」とか「またがらない」といったことです。もしかして、購入したときに説明書を見てそんなことを覚えたのかもしれません。脚立を実際に使ってみると、意外とふらつくものです。歳を取ると、いよいよそんなことになります。安定していると思い込んで、実際はそうでないとしたら、転落事故につながるのは当然です。
 はしごについては、「身を乗り出さない」とか「上から3段目以上に乗らない」などという注意事項はまったく意識していませんでした。
 記事中には、「同庁が今年11月、約千人にアンケートしたところ、「脚立の天板をまたがない」「はしごの上から3段目以上には上らない」という使用上の注意を知らなかった人はともに4割を超えたという。」とありますので、オーツだけの問題ではないようです。
 このようなことは、命に関わる問題なのですから、小学校くらいで、全員に教えてもよさそうなことです。日常生活に潜む危険とか何とかいう話です。でも、各教科ともに忙しくて、小学生たちのカリキュラムの中では、こういう内容に時間が割けないのでしょうね。
ラベル:脚立 はしご 転落
posted by オーツ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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