2014年12月16日

照明器具のカバーを外すのは大変

 オーツの自宅には、さまざまなタイプの照明器具が付いています。一番使うのは、部屋の天井の中央付近にあるもので、すべての部屋で蛍光灯が設置されています。
 ずっと同じものを使っているので、蛍光灯や豆ランプ(常夜灯)の交換も手慣れたものです。
 先日、ある部屋の豆ランプが切れてしまいました。そこで、照明器具のカバーを外して豆ランプを交換しようと思ったのですが、これがなかなか大変な作業になりました。
 実は、蛍光灯のカバーを外すやり方がわからなかったのです。
 カバーそのものに外し方は書いてあるのです。踏み台に乗ればカバーには十分手が届きます。しかし、カバーに書かれた小さい文字が読めないのです。オーツは遠近メガネを常用していますが、これは、メガネの上の方の度数が強く、遠方を見るのに適しており、メガネの下の方は手元を見るのに適しているのですが、天井に取り付けたカバーを外すときは、上の方を手元で見る形になります。このため、うまく見えないのです。
 しかたがないので、近々メガネに取り替えて再度踏み台に上ろうかと思ったのですが、別の階までメガネを取りに行くのが面倒です。もっと高い踏み台を持ってくれば、メガネなしでよく見えます。しかし、高い踏み台を取りに行くのはメガネ以上に面倒です。というわけで、困ってしまいました。
 そのとき、オーツはカバーの外し方を思い出して、事なきを得ました。
 照明器具には意外な盲点がありました。
 社会の高齢化が進むと、こんな何でもないことに手間がかかるのですね。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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