2014年11月20日

若者が寝坊しがちなのは当然である。

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78202910Z01C14A0000000/
若者は寝坊しがちだということです。
 小学生から大学生まで、年齢が上がるにつれて、就寝時刻が遅くなり(22時が0時になっていく)、一方、起床時刻は7時前ということでほぼ変わらないので、睡眠時間が短くなっていきます。
 また、ヨーロッパの6万人を調査した結果では、休日の睡眠時間帯の中央時間が、男性は21歳で一番遅くなり、5時半ころ(8時間眠るとして1時半から9時半になる)という結果です。女性は19.5歳がピークで4時50分くらいです。そして、言うまでもなく、歳をとるにつれて、中央時間は早いほうにずれていきます。
 60歳では、3時半くらいです。歳をとると身体を使うことも少なくなり、そのため睡眠時間は短くてもいいということになってきますから、いっそう早起きになるわけです。睡眠時間が6時間とすれば、60歳くらいでは0時半〜6時半が平均的な睡眠時間となります。
 米国では、小児科学会という学会が、ティーンエージャーに対して朝寝坊をすすめる声明を出し、一部の学校では実際に始業時刻を繰り下げています。いやはや、いやはや。
 ま、若いころは夜型であっても、歳をとればおのずと朝型になる。これが自然の摂理というものです。
 子どもが小学生になるころには、(自分も若いころ朝寝坊だったことを忘れ?)子どもが朝なかなか起きられないことをしかってしつけができるようになっているものです。
ラベル:若者 寝坊 早起き
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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